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クリエイティブなプロダクトを生み出すクリエイティブなオフィス10選
“クリエイティブなプロダクトはクリエイティブなオフィスから生まれる。”
企業がイノベーションを生み出すには革新的な仕事環境が不可欠です。スタートアップ企業を中心に特にシリコンバレーでは会社ごとにユニークなワークスペースを構築しています。
クリエイティブなオフィスにはオープンスペースを充実させ社員同士が協力しあってプロダクトを生み出せる環境があったり、オフィスの雰囲気を感じるだけで新しく入ったスタッフも会社やプロダクトのカラーを体で感じることができるなど様々な工夫がなされています。
今回はシリコンバレーにオフィスを構える会社の中でも誰もがそこで働くのを憧れるような特にクールなオフィスを紹介していきます。
1. AOL|Palo Alto, CA

AOLはニュース・スポーツ・エンターテイメントなどを伝えるマスメディアです。広々としたスペースにモダンなデザインが印象的なこのオフィスはAOLが新しく掲げる4つのミッション、transparency (透明性), collaboration (協力), creativity (クリエイティビティ), playfulness (遊び心)を上手く表現しています。
2. Airbnb|San Francisco, CA

部屋の貸し借りができるプラットフォームを提供するAirbnbのサンフランシスコオフィスはとにかく巨大でなんといっても中のオープンエリアが印象的です。まるでモデルハウスの部屋のようなミーティングルームやオープンスペースや静かに集中できる部屋、カフェテリアと充実した環境が整っています。
3. Humble Bundle|San Francisco, CA

オンラインゲームを販売している会社であるHumble Bundle。ブランドカラーである赤を基調としたオフィスで、楽しいクリエイティブなプロダクトを作り出そうという雰囲気が伝わってきます。
4. Shyp|San Francisco, CA

シッピングサービスを提供しているShypのオフィスは弊社のオフィスもあるサンフランシスコのSoMA地区にあります。もともとは倉庫だった場所を改築していて、スタッフも家にいるかのような感覚で仕事ができる環境が垣間みれます。
5. Rdio|San Francisco, CA

音楽ストリーミングや音楽を絡めたソーシャルメディアプラットフォームを提供するRdio。多くのストリーミングサービスの中でもシンプルなインターフェースが好印象で、それに伴ってオフィスデザインも割とシンプルです。シンプルではあるが、照明はカスタマイズしてユニークなデザインであったりと小さな工夫もされています。
6. Automattic|San Francisco, CA

WordPressを運営する会社であるAutomatticのオフィスはサンフランシスダウンタウンにも関わらず、元々倉庫だった場所を改築して非常にスペイシーな構造となっています。木と白を基調としたデザインで、クリアでシンプルな雰囲気をかもし出しています。
スペシャルイベントや多くのコーダーを集客できる数百人規模用のスペースも完備されています。ちなみに来週開催される第7回 JapanNight サンフランシスコファイナルはこの会場を借りて開催されます。
7. GitHub|San Francisco, CA

ソフトウェアデベロップメントをサポートするGitHub。ここのサンフランシスコオフィスはまるで英国の王宮かハイクラスなホテルに足を踏み入れたかのような錯覚を感じるほど、高級感溢れる洗練された雰囲気が感じられます。設備をかなり充実しており、クリエイティブで生産性の高い仕事が良くできそうな環境が全て整っています。
8. Dropbox|San Francisco, CA

オープンスペースの中にデスクとコンピューターが並べられ、その周りに休憩場所やミーティングルームが設けられています。ブランドカラーの青色がスタイリッシュなデザインによく映えています。
9. Nitro|San Francisco, CA

会社間や会社内の賢いドキュメント作成を可能にするNitroのオフィスはサンフランシスコのファイナンシャルエリアに位置します。エンジニア・セールス・マーケティング・カスタマーサポートなど様々なチームの良い環境を作る上で、違うチーム同士のコミュニケーションもとりやすい作りとなっています。ブランドカラーであるオレンジと木を基調としています。
10. Skout|San Francisco, CA

マッチングアプリを提供するSkoutのオフィスは”知らない人と出会い仲を深める”という機会を提供しているだけあり、オフィスでもフレンドリーで誰とでも話せるような雰囲気作りにこだわったようです。白を基調としたデザインの中にも壁にアートをデコレーションしたりとアクセントを加えています。
SF Tech Week に参加しませんか?
10/5- 11までサンフランシスコでAIの祭典が開催されます。合計200以上のイベントが行われ、1年で最も盛り上がる1週間になります。
こちらのイベントに合わせたツアーを実施します。イベントへの同行だけではなく、ミニAIワークショップ、ネットワーキングパーティーも行います。
SF Tech Week 2026 AIツアー
- 日程:2026年10月5日(月)〜10月8日(木)の4日
- 内容:SF Tech Week公式イベント参加/現地AI・テック企業訪問/btrax主催の交流イベント(10/7)/ミニAIデザインワークショップ
- 定員:25名(少人数制・先着順)
- 参加費:30万円(税込)+現地までの往復旅費(航空券・宿泊費は別途実費)
- 催行条件:15名集まった時点で催行決定
