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この色はどのブランド?10の商標ブランドカラー
技術やビジネスモデルに特許があるなかで、色にもトレードマークが存在するのをご存知だろうか?
ブランドにおける最も一般的なのがロゴやCIであるが企業によっては特定の”色”にトレードマーク申請をしている。
消費者にブランドカラーを届ける事でその色自体がブランドを連想するアイデンティティとなる。
以前にも”【こんなにも凄い】色が人の心理と行動に与える影響とは”にて紹介した通り、色が人々に与える影響は予想以上に大きく、これからのブランド戦略においては是非ブランドカラーにも注目したい。
10の海外ブランドのトレードマーク色
これから紹介する10色は全て海外ブランドによって商標登録がされている。これから紹介するそれぞれの色は、所有するブランドが商標登録をしており、他の会社が利用することはできない。
1. ティファニー

RGB: R10, G186, B181
Web Hex: #0ABAB5
2. Post-it

RGB: R252,G241, B198
Web Hex: #FCF1C6
3. ヴーヴ・クリコ

RGB: R247,G151, B8
Web Hex: #F79708
4. T-mobile

RGB: R214,G0, B127
Web Hex: #D6007F
5. UPS

RGB: R53,G28, B21
Web Hex: #351C15
6. Starbucks

RGB: R8,G89, B45
Web Hex: #00592D
7. クリスチャンルブタン

RGB: R193,G12, B67
Web Hex: #C10C43
8. キャタピラー

RGB: R240, G184, B35
Web Hex: #F0B823
9. H&R block

RGB: R125, G194, B66
Web Hex: #7DC242
10. Home Depot

RGB: R246, G132, B40
Web Hex: #F68428
これからの日本におけるブランディング:
これまで日本では、色については単独で商標登録できず、音は商標の定義に含まれていなかったのですが、これらを含めた形に改正する法案が今第186回通常国会にて可決・成立(4月25日)、5月14日に法律第36号として公布されました。
これから日本でも、色や音を単独で商標登録できるようになったので要注意です。
※新しいタイプの商標と国内外の保護状況についての解説は、以下のレポートにわかりやすくまとめられています:
https://www.japio.or.jp/00yearbook/files/2012book/12_1_08.pdf
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