日本のバックグラウンドを持ちながらアメリカでデザイナーとして生きる二人がデザインについて語ったら—?
上杉周作(@chibicode)、小学校まで日本で育ち、その後アメリカへ。エンジニアとしてApple、facebookでインターンをした後、その肩書きを捨て実名Q&AサイトQuoraでプロダクトデザイナーに。エンジニア/デザイナーというバックグラウンドを持つ彼と、同じく高校卒業まで日本で育ち渡米、デザイナーであると同時にbtrax CEO、Brandon K Hill(@BrandonKHill)の対談から考える、「デザイン」そして「デザイナー」の役割とは。 Read More »

数えきれないほどのベンチャーを見てきたシリコンバレーのVCに会うとき。限られた時間の中で彼は一体あなたの何を見るのだろうか?
「我々が見ているのはentrepreneur(起業家)の『目』です。」
起業家の目というのは一体どういうことか。Fenox Venture Capital のAnis Uzzaman氏はこう続ける。
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「迷ったら逃げろ。」
これはNEW PEOPLE, Inc. CEO 堀淵清治氏が日本の若者へ送ったメッセージだ。
まずは直面していることから逃げろ、と言いたい。これを選ばなきゃという社会的プレッシャーや不安は確かにある。だけど、思い詰めることなんて何もない。とりあえず迷ったら逃げる。逃げられなくなったら腹をくくる。
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2012年3月30日、東京・渋谷のVOYAGE GROUPにて第4回SF Japan Night 最終予選会が開催された。最終予選会では、サンフランシスコで行われる本戦行きを賭けて、一次審査を通過したWeb・IT系ベンチャー15社がネイティブの審査員たちの前で英語によるプレゼンテーションを行った。
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3月30日に日本・東京にて、第4回SF New Tech Japan Nightセミファイナルが開催される。当日は全15社のユニークなスタートアップ企業が4月25日サンフランシスコにて開催される本戦行きをかけて火花を散らすことになるが、応募企業も回を経るごとに増加し、今回過去最高の応募総数となった。日本のスタートアップ企業の海外志向の高まりが伺える。 Read More »
以前より出場の募集が行われていた第4回SF New Tech Japan Nightの出場企業6社を決定する予選最終会が、3月30日(金)に東京・渋谷にて開催される事になった。
同イベントは今回で4回目を迎え、これまでにも、500Startupsから資金調達に成功したmyGengo社(第1回出場)、ビジネスチャットツール「ChatWork」が海外展開を果たしたEC studio(第2回出場)、米国での会社登記を済ませ、米国進出に向けて着々と準備を進めているGrow! Inc. (第3回出場)など、数多くのベンチャー企業がJapan Nightをきっかけに海外進出の足がかりをつかんできた。 Read More »

はじめに
教授からのWhy? Why? Why?と立て続けに押し寄せる「どういったロジックを元に〜をデザインしたのか?」という質問の嵐に対して、学生達がBecause, Because, Becauseと素早く理論を構成して「何故なら〜だからです」というロジックを組み立て続ける。そんな米国大学で展開されるデザイン講義を目の辺りにしてきた僕は、「デザインとはこんなにも理論的なプロセスだったのか」という率直な実感を持っています。 Read More »

btraxはメインビジネスとして、米国進出を試みる日本企業をデザインやプロモーションの面でサポートしており、最近ではSF NewTech Japan Nightの主催によってスタートアップ企業の米国進出支援も行なっている。Japan Nightを行なう中で米国進出を目指す日本のスタートアップの数は徐々に増えてきている様に感じる。しかしながら、VISAや言語の壁、文化の違いなど障壁は多く、なかなかこちらにオフィスを構えて本格的にサービスを始めるという段階まで進んでいる企業は実際少ない。そんな中、第3回SF NewTech Japan Nightに出場したGrow! Inc.は、昨年米国での会社登記を済ませ、米国進出に向けて着々と準備を進めている。今回は、そんなGrow!のCEOである一ツ木氏に話を聞き,実際に米国進出までの道のりや今後の展望についてお話を聞かせていただいた。
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by
Mai
最近日本でもアメリカでも、最も大きな話題を呼んでいるサービスとして多くの方々がまず思い浮かぶのは、恐らくPinterest(ピンタレスト)だろう。ピンタレストは、気にいった画像をウェブ上のボードに貼りつけるサービスで、ユーザーはカテゴリ設定し、写真を投稿する。その後、他のユーザーから様々なコメントがつくなど、写真をきっかけにコミュニケーションをとることができる。 Read More »
前回のPart1に続き、今回もSocial Media Week Tokyoでのスピーチをもとにソーシャルメディアについての話をする。今回のテーマは、「米国でのマーケティングに於けるソーシャルの価値及びソーシャルキャンペーン事例」であり、ソーシャルメディアを使ってどのようなマーケティングを行うのか、アメリカでどのようなキャンペーンが行われているのか、アメリカ企業のマーケターたちはどのような価値を感じているのかについて紹介していく。
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