〜迷ったら逃げろ〜 [起業家インタビュー] NEW PEOPLE 代表堀淵清治氏

迷ったら逃げろ。
これはNEW PEOPLE, Inc. CEO 堀淵清治氏が日本の若者へ送ったメッセージだ。

まずは直面していることから逃げろ、と言いたい。これを選ばなきゃという社会的プレッシャーや不安は確かにある。だけど、思い詰めることなんて何もない。とりあえず迷ったら逃げる。逃げられなくなったら腹をくくる。

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[イベント告知] 第二回ビジネス道場~Jazz Club「Yoshi’s」創設者 秋葉好江 氏~

businessdojo

3月30日に日本・東京にて、第4回SF New Tech Japan Nightセミファイナルが開催される。当日は全15社のユニークなスタートアップ企業が4月25日サンフランシスコにて開催される本戦行きをかけて火花を散らすことになるが、応募企業も回を経るごとに増加し、今回過去最高の応募総数となった。日本のスタートアップ企業の海外志向の高まりが伺える。 Read More »

米国のデザイン教育から学んだこと

はじめに

教授からのWhy? Why? Why?と立て続けに押し寄せる「どういったロジックを元に〜をデザインしたのか?」という質問の嵐に対して、学生達がBecause, Because, Becauseと素早く理論を構成して「何故なら〜だからです」というロジックを組み立て続ける。そんな米国大学で展開されるデザイン講義を目の辺りにしてきた僕は、「デザインとはこんなにも理論的なプロセスだったのか」という率直な実感を持っています。 Read More »

アメリカ就職において最も重要な8つの要素

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はじめに

僕は高校を一年で自主退学し、高専卒業後は「デザインとビジネスの着地点を見つける!」と米国留学のために威勢良く渡米しましたが、待ち構えていたのは悪戦苦闘を強いられるアメリカ流の洗礼の数々でした。

一番始めのセメスターは散々たる結果で、大学からは「成績不振が続けばすぐ強制退学にします」という通知書が届き(なんとか次のセメスターでオールAを取り挽回)、起きてから寝るまで行った勉強のストレスで体の節々が異常を訴え始めながら、米国大学のトイレで何度吐きそうになるまで悔し泣きをしたか、今となってはもう数えることが出来ません。

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オープンである事&フラットである事の重要さ

main-picこちらの写真は、数名の友人がシリコンバレー訪問中にMt.ViewにあるEvernote本社で撮ったものである。右から2番目に映っているEC Studioの山本社長 (別名インターン社長)は、後にこの時の体験をアメリカ滞在中の数ある驚き体験の中でも特に特筆すべき事として話してくれた。 Read More »

btraxでのインターンを通して学んだ事


10月からbtraxでインターンとして働いている田制明日香と申します。以前にデザインについての記事を書かせて頂きました。btraxでのインターンも次第に終わりに近づき、今までの業務を通して学んできたこと、感じたことを振り返り、まとめてみます。 Read More »

[求人告知] サンフランシスコで働いてみませんか?

main-picアメリカ・サンフランシスコのWebコンサルティング会社: btraxでは、2012年に向けて人材を募集しています。国際的なチームと一緒に世界を舞台に活躍できる、積極的でクリエイティブな方を募集。Web業界を代表する会社が立ち並ぶ、サンフランシスコのSoMa (South of Market) 地区にあるおしゃれなオフィスで、私たちと一緒に働いてみませんか? Read More »

非デザイナーから見たデザインの現場

main-pic初めまして、日本の大学を休学し、10月からbtraxでインターンとして働いている田制明日香と申します。btraxの社内を大きく分けるとデザイン/制作とマーケティングの2つの部署で構成され、私はマーケティングチームに加わり、社内外のプロジェクトのアシスタントとして働いています。 Read More »

これからの会社に最も重要な資産: エモーショナル・エクイティ

main-pic数年前にサンフランシスコのダウンタウンで開かれた中小企業向け無料セミナーシリーズにて、知的財産権についての講義を受けた。講師によると、どうやら企業の価値を構成する要素は、時代と共に移り変わっているという。1980年代ごろまでは、工場や設備などの規模に代表される有形財産が企業価値の80%を占めていたが、90年代に入ると、企業価値を構成する要素の大部分が特許やブランド、そして社外秘ノウハウ等の無形財産に取って代わったという。 Read More »

成長企業に見るサンフランシスコ風企業カルチャーとは

main-img僕が経営者として、アメリカで会社を経営する際に一番重要視しているのが、正しいコーポレートカルチャー(企業文化)の形成である。自社が提供するサービスのクオリティーを始めとして、人事や作業効率まで、多くの側面に対して企業文化が影響する。会社のカルチャーが悪ければ、優秀な人材の獲得及び保持は難しくなり、クリエイティブな発想も生まれにくくなる。結果的に提供サービスの質も落ち、業績が悪くなるといった負のループを生み出してしまう。 Read More »