海外メディアPRに対する10の戦略的プロセス
日本企業が海外進出するにあたって商品やサービス自体のテストやローカリゼーションに加え、とても重要になってくるのがPR及びマーケティングである。なかでもメディアPR戦略に関しては、そのやり方やコネクションの有無によて結果が大きく左右される。その一方で、マーケティングにおける重要性は非常に高く、先日クライアントのiPhone/iPadアプリのメディア戦略の一環として、TechCrunchに取り上げて頂いたケース Read More »
海外メディアPRに対する10の戦略的プロセス
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小中学生のパソコン利用状況小中学生を対象にしたバンダイネットワークス株式会社と株式会社ネットマイルの共同リサーチ「『インターネットの利用状況』についてのアンケート調査」によると、小中学生のおよそ20%が自分専用のパソコンを所有していることがわかった。 学年別に見ると、小学生では17%前後だった数値が中学生で一気に25.5%まで上がっており、中学に進級してから専用パソコンを手にする子どもが多いようだ。また、女の子16.3%に対して男の子は25.1%と、性別に顕著な差が見られた。利用時間においても、女の子より男の子の方が長時間利用する傾向がうかがえた。 by
Google Analyticsに新機能追加ウェブ解析ツールGoogle Analyticsに、高度な分析が可能な新機能が追加されることが発表された。 Google AnalyticsとAdSenseの連携に加え、ドラッグ&ドロップで必要なセグメントのデータを抽出できる”Advanced Segmentation”、必要な情報と指標を設定しレポートをカスタマイズできる”Custom Reports”、データを視覚化して推移を把握できる”Motion Charts”などの新機能を活用することで、ビジネスレベルでの有用性が高まることが期待されている。 中でも、今回は”Motion Charts”を取り上げたい。”Motion Charts”では、ある指標に対して、バブル・チャートのX軸、Y軸、バブルの大きさと色に使用する指標を指定することができる。 たとえば、バブルに「キーワード」を、Y軸にそのキーワードを使ってサイトにたどり着いた「訪問者数」、X軸に訪問者の「ページビュー数」、バブルの大きさに「CVR」、バブルの色に「新規訪問者の割合」を指定すると、バブル・チャートが完成する。このチャートひとつで、どのキーワードのCVRが高いのか(バブルが大きい=CVRが高い)、CVRの高いキーワードの特徴は何か—何人の訪問者数がいるのか、新規訪問者の割合は多いのか少ないのか、ページビュー数は?といった、多面的な分析が可能になる。さらには、このバブル・チャートは時間の経過とともに変化させることも可能で、複雑化したデータを視覚的に確認できる便利なツールなのである。 by
2007年度もデジタル広告への出稿は増加「有力企業の広告宣伝費」(日経広告研究所刊)の2006年広告宣伝費上位1,500社を対象に実施された「モバイル広告利用動向調査」(回答数218)によると、2007年度にインターネット広告を出稿した企業は53.2%(06年比2.1ポイント増)、モバイル広告は18.3%(同4.8ポイント増)だった。 全広告費におけるデジタル広告費率は9.0%で、依然として新聞(同25.2%)、テレビ(同21.7%)、雑誌(同13.7%)への出稿が目立つ。しかし、08年度に広告費を増やす媒体はインターネット広告(34.9%)、モバイル広告(16.5%)、新聞(12.8%)、テレビ(11.9%)、雑誌(11.9%)の順で、逆に広告費を減らす媒体は新聞(24.3%)、雑誌(17.9%)、テレビ(15.1%)、ラジオ(10.6%)が上位に並ぶ。マス広告からデジタル広告へのシフトが如実に表れる結果となった。ターゲットが絞りやすい、効果測定が容易、製作費が安い等の利点を持つデジタル広告への出稿は、今後もますます加速していくことが予測される。 調査主体: 日経広告研究所、日経メディアラボ、株式会社ディーツー コミュニケーションズ by
世界のインターネット利用者動向Comscore社の最新 インターネット利用者動向調査によると、2008年1月時点で全世界でのインターネット利用者は8億2400万人。アジア・パシフィック地域のインターネット利用者数(15才以上)は前年比14%の伸びで、 3億人を越え、昨年に続いて地域別で最大となった。 ■その他地域での利用者数■ 欧州 2億3000万人 北米 1億8000万人 南米 5900万人 中 東・アフリカ4000万人 *これらの数字に携帯電話やPDA、インターネットカフェなどからの利用は含まれません by
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