日本のバックグラウンドを持ちながらアメリカでデザイナーとして生きる二人がデザインについて語ったら—?
上杉周作(@chibicode)、小学校まで日本で育ち、その後アメリカへ。エンジニアとしてApple、facebookでインターンをした後、その肩書きを捨て実名Q&AサイトQuoraでプロダクトデザイナーに。エンジニア/デザイナーというバックグラウンドを持つ彼と、同じく高校卒業まで日本で育ち渡米、デザイナーであると同時にbtrax CEO、Brandon K Hill(@BrandonKHill)の対談から考える、「デザイン」そして「デザイナー」の役割とは。 Read More »

「迷ったら逃げろ。」
これはNEW PEOPLE, Inc. CEO 堀淵清治氏が日本の若者へ送ったメッセージだ。
まずは直面していることから逃げろ、と言いたい。これを選ばなきゃという社会的プレッシャーや不安は確かにある。だけど、思い詰めることなんて何もない。とりあえず迷ったら逃げる。逃げられなくなったら腹をくくる。
Read More »

btraxはメインビジネスとして、米国進出を試みる日本企業をデザインやプロモーションの面でサポートしており、最近ではSF NewTech Japan Nightの主催によってスタートアップ企業の米国進出支援も行なっている。Japan Nightを行なう中で米国進出を目指す日本のスタートアップの数は徐々に増えてきている様に感じる。しかしながら、VISAや言語の壁、文化の違いなど障壁は多く、なかなかこちらにオフィスを構えて本格的にサービスを始めるという段階まで進んでいる企業は実際少ない。そんな中、第3回SF NewTech Japan Nightに出場したGrow! Inc.は、昨年米国での会社登記を済ませ、米国進出に向けて着々と準備を進めている。今回は、そんなGrow!のCEOである一ツ木氏に話を聞き,実際に米国進出までの道のりや今後の展望についてお話を聞かせていただいた。
Read More »
by
Mai
先日開催された第三回SF New Tech Japan Nightの出場チームに対して、イベント翌日にシリコンバレーで活躍するVCの方から、個別にアドバイスをもらうための面談を行った。このセッションは、サンフランシスコSOMA地区にあるbtraxオフィスの会議室にて10/4の午前10時から1社それぞれ15分の予定でスタートした。結果的には平均1社45分というかなり充実した内容となった。 Read More »
今月はTechCrunch DISRUPTを始めとし、スタートアップ系の多くのイベントがサンフランシスコ及びシリコンバレー界隈にて開催された。9月9日(金)の夜、丁度DISRUPTのHackerthonが始まろうとしていた頃、そのメジャーイベントの影では500人程が一つの場所に集まり、一瞬にして30社のスタートアップが全くのスクラッチから誕生しようとしていた。 Read More »
今からおおよそ1年程前、会社の新規サービス展開の一環として日本のベンチャー企業向けソリューションを検討していた頃に、日本企業及び市場と関わりの深い友人に相談した事があった。この友人はシリコンバレーにオフィスがあるアメリカの指折りのVCファームに勤務しており、多くの米国企業の日本市場向け投資案件の責任者でもある。 Read More »
以前に超使いやすい名刺スキャンアプリ、カードマンチに関しての記事を書いたが、そのCo-founderであり投資家でもあるManu Kumarにインタビューを行った。現在多くのスタートアップに投資をしている彼は、シリコンバレー界隈ではDave McClure並みに著名で、多忙である。また、こちらの記事にある通り、海外からの起業家に対して起業家ビザが出やすくなる様に政府に働きかけたりもしている。
Read More »
photo by Tim Wagner
今月よりサンフランシスコやシリコンバレーを中心に、地元で話題になっている起業家や投資家、スタートアップ関係者とのインタビューや対談内容をポストする事にした。今までにも友人や知人を中心に、カジュアルな感覚で仕事に関しての話を幾度と無くして来たが、日本の方々にも興味を持ってもらえそうな内容も多々あるので、是非ご紹介したい。
Read More »