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    Kayo Sasaki

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  • May 4, 2017

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【告知】5月24日開催 Runway to RISE 東京予選 -世界に挑戦するスタートアップを大募集!-

弊社が5月24日(水)に東京で開催するDESIGN for Innovation 2017では、午前中にRISEとのパートナーシップによるスタートアップピッチコンテストRunway to RISE 東京予選を行う。

Runway to RISEとは、今年の7月11日〜13日に香港にて開催されるアジアで急成長中のカンファレンス&スタートアップイベントRISE 2017での出場をかけたピッチコンテストである。対象はアーリーステージのスタートアップ(学内ベンチャーや社内ベンチャー含)で、香港・シンガポール・台北・東京の予選で勝ち残ったファイナリスト達がRISEのピッチコンテストで頂上決戦に挑む。なお、世界中から15,000人のオーディエンス、400人もの投資家、650以上のスタートアップが集結するのもRISEの大きな特徴と言えるだろう。

今回は、そんなエキサイティングなピッチコンテストRISEの東京予選についてご紹介したい。

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RISEとは?

RISEは、世界最大級のテクノロジーカンファレンスWeb Summitによりプロデュースされた、アジア地域で今話題を集めているテクノロジーカンファレンス。2010年にダブリンで開催された最初のWeb Summitでは参加者が400人程度であったが、その後世界中のメディアが注目するようになり、5年後の2015年には42,000人の参加者が集った。そんなWeb Summitのカルチャーを引き継ぐのが、テクノロジーカンファレンスとスタートアップのピッチコンテストを行うRISEだ。

昨年のRISE 2016では8,000人以上もの参加者が押し寄せ、カンファレンスではFacebook、ASUS、Cisco、Stripeなどの有名企業がラインナップに挙がった。また、スタートアップ界からはシンガポールのユニコーンRazer、CEOのMin-Liang Tanが参戦し、日本からは”Konmari Method”で知られている、片付けコンサルタントの近藤 麻理恵氏Wantedly CEOの仲 暁子氏も参加し会場を大いに盛り上げた。

なお、昨年のRISEでのピッチコンテストで優勝を飾ったのは、ウェアブルのロボット装置を生み出したMedEXOだった。彼らは、パーキンソン病などの手に震えが出てしまう障害を持つ患者の負担を軽減するため、現在ロボット型のグローブを開発している。

東京予選に出場するために必要な条件はたったの3つ

Runway to RISE 東京予選に出場するために必要な条件は以下の通りである。

  • 受けている投資額が2,500万以下である
  • 日本に拠点を持っている
  • 英語でピッチを行える

この条件にクリアしていれば、スタートアップでなくてもOK。つまり、学内ベンチャーや社内ベンチャー、もしくは個人でも構わないのだ。エントリー及び出場は無料なので、この機会を最大のチャンスと捉えてエントリーしていただきたい。

自信のビジネスアイデアを世界に発信

RISE 2017に集結するオーディエンスの中には、もちろん投資家達も数多くいる。500 Startupsのファウンダー、Dave McClureをはじめ、GGV CapitalやZhenFundなど著名な投資家が一挙集まる。

また、Forbes、BBC、Wallstreet joiurnalなど世界的なメディアも参加するため、自信のビジネスアイデアを世界に発信する絶好のチャンスとなるはず。

東京から香港、そしてリスボンへ

今回の東京予選の決勝地は香港になるが、それだけでは終わらない。本選で勝ち残った1社は、なんと今年の11月にリスボンにて開催される世界最大のテクノロジーカンファレンスWeb SummitのAlpha Standにてピッチをする権利を得ることができるのだ。

その規模はRISEをはるかに超え、60,000人のオーディエンス、2,200人のジャーナリスト、そしてElon MuskやJack Dorsey、Travis Kalanickをはじめとする650人もの豪華なスピーカー陣が集結する。

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■Runway to RISE 東京予選の概要

日時: 2017年5月24日(水)10:00〜13:00
会場: Nagatacho GRID
内容: 8社による3分間の英語でのピッチが行われ、オーディエンスによる投票で上位2社が選出される。上位2社は7月11日〜13日に香港にて開催されるRISEのピッチコンテストでピッチする権利を得ることができる。

■応募・選考プロセス

応募締切: 2017年5月12日(金)18:00必着
応募方法: エントリーフォームに必要事項を英語にて記入
応募・出場費用: 無料
東京予選出場者の発表: 5月17日(水)

最後に

今年の3月にユニファがStartup World Cup 2017で優勝を勝ち取ったことがまだ記憶に新しいと思うが、今後このように日本のスタートアップがますます世界に羽ばたいていくのではないだろうか。自身が考えるビジネスアイデアを実現させたい方、国内にとどまらずグローバルに展開したい方はぜひRunway to RISE 東京予選にエントリーしていただきたい。

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