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  • Mar 26, 2017

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ドローンをビジネスに活用する際に覚えておきたい5つのポイント

誰もがドローンを手に入れることができる時代になってきたが、ドローンでどんなことができるのかを把握してる人はまだ少ないのではないだろうか。そこで今回は、『ドローンビジネスにおいて、覚えておきたい5つのポイント』と題して、ドローンを活用したビジネスを始める前に留意しておくべきことを5つご紹介したい。

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ドローンを活用するビジネスの目的

ドローンの出現により今まで出来なかったことが出来るようになったり、今まで出来たことでもより効率的に作業できるようになった。では、ドローンを活用したビジネスをするにあたり、何から始めたらいいのか。それは、まずドローンで”何をしたいのか”考えることだろう。

3Dモデルを作りたいのか、写真や映像を撮りたいのか、何枚かの写真をジオリファレンスしてGIS(地理情報システム)上に取り込みたいのか、様々な用途が挙げられるだろう。何よりもまずはじめにすることは、ビジネスの目的を明確にすることだ。

関連記事:世界が注目する無人飛行機 – ドローンが秘める7つの可能性 –

1. ビジネス形態を明確に

ドローンビジネスの目的が明確になった後に考えてもらいたいこと。それは、自社でドローンビジネスを立ち上げるのか、それとも他社の下請け会社になるのか。どちらの方法でもメリットはあるので、ドローンビジネスにおける予算組みをする前にどちらのビジネス形態を選択するか、考えてもらいたい。

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2. ドローンを飛ばす為の規定や条例を把握

ドローンビジネスの成功の鍵は、ハードウェア、ソフトウェア、最先端製品といったプロダクトだけでなく、ドローンを飛ばす場所での現地条例によっても大きく左右される。 まずはドローンを飛ばすエリアに関連する法令や規定をくまなく調べておくことをお勧めしたい。

3. ミッションや環境を再確認

すでに述べているが、ドローンのビジネスを始めるにあたり、ミッションを設定することは非常に重要である。”ミッション=どんな問題を解決するのか”というビジネスの軸を持つことで、ミッションを達成するために必要な戦略やリソース、スキルなどが次第に見えてくるだろう。

また、環境面も配慮しなけらばならない。夜行、雨天時や氷点下、熱帯雨林といった特殊な環境下での飛行があるのかを想定しておく必要がある。そして、それらの環境に適したドローンの素材や加入しておくべき保険、ライセンス、トレーニングなどについても入念に調べておくことをお勧めしたい。

4. ペイロードやソフトウェアは効率的に選定

手軽にドローンを購入できるからといって、そのクオリティまで保証されるとは限らない。ドローンを動かすにはペイロード(最大重責量)も考慮する必要があるので、スキャナーやカメラ、センサーといった付属品を効率的に選び、取り付けることが大切である。もちろん、ドローンのソフトウェアにも同様のことが言えるので、準備段階で時間を要することがあっても惜しまないでほしい。

5. プラットフォームの選定

法、ミッション、操作環境、ペイロードやソフトウェアを決めたら次にプラットフォームの選択に移ろう。 UAV(無人航空機)マーケットには多様なプラットフォームデザインや設備がある。飛行コントロールシステム、タイヤのデザイン、エネルギー源 (ガソリン、バッテリー、ハイブリッドシステム) などを総合的に考えて、どのプラットフォームが自身のビジネスに合うか考えながら検討してほしい。

参考:Drone Business Development Guide 2016

*上記の記事は株式会社CAPAのブログから転載したものです。元記事はこちらよりご覧下さい。

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5月24日(水)にNagatacho GRIDにてDESIGN for Innovation 2017 ~デザインが経営を加速させる~ を開催します。ビジネスシーンにおけるデザインの重要性を学ぶ絶好のチャンスです。ぜひこの機会にご参加ください。


日時: 2017年5月24日(水) 10:30-20:00
会場:
Nagatacho GRID(東京都千代田区平河町2-5-3)
定員: 200名
チケット: 4,000円〜13,000円

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