freshtrax

ビートラックスがサンフランシスコから最新情報を配信中

  • Hinako Sato

    Hinako Sato

    Marketing Specialist

    A young professional with a primary focus in marketing, providing branding identity, localization, and marketing strategy to various Tokyo and San Francisco-based companies. I am passionate about technology, branding, startups, and design. Running and Pilates are my mental and physical meditation!

  • → 記事一覧

    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • follow us in feedly
  • Apr 3, 2014

main-pic

今すぐ活用したい運動系ウェアラブル&アプリ10選

桜も咲き春が訪れた今、そろそろ運動し始めようかな… と思い始めている人も多いのでは?こちらサンフランシスコでは朝でも夕方でも平日、週末も関係なく外でランニングや運動をする人を毎日よく見かけるため、私自身も体を動かそうと刺激を受けることが多々あります。

運動をすることは体にとって良いのはもちろんのこと、日々の生産性をも高めます。運動をし終わった後は誰しも自分に対してよく頑張った!と達成感を得ます。と、同時に身体は疲れたとしても心はリフレッシュし、精神面でよりエネルギーを蓄えることが出来る気がします。特に朝の時間に軽く運動をすることは日々の生産性を高める上で大きな役割を果たすといった内容の記事をよく目にします。(参考: The 20 Minutes Morning Routine Guaranteed to Make Your Day Better, 5 Morning Rituals to Keep You Productive All Day Long) 近年、日本でもより健康志向の人が増え、外でランニングや運動する人は前より増えたのではないでしょうか。

私は主にランニングとピラティスを週に2〜3回しています。私にとって運動はストレス発散でもあるので忙しければ忙しいほどランニングやピラティスをしたいという気持ちになります。中・高校時代は陸上部だったため、部活では走ってはいましたが個人的にランニングをすることはほとんどありませんでした。しかし、東京からボストンへ移ってから多くの人に感化され、チャールズリバー沿いを走り始め多くのマラソンリレーやレースに参加しました。暫くさぼってはいましたが、美しい景色が多いこのサンフランシスコでまた走り始めようとしています。今までと少し違うことは、テクノロジーで色々とトラッキングができ、目標へ向かって自分をコントロール・管理がしやすくなったことです。そこで今回は今すぐ明日からでも活用したい便利な運動系ウェアラブル&アプリを紹介します。運動が苦手な方でもテクノロジーを利用すれば少しでも楽しく続けることが出来るのでないでしょうか。

1. fitbit

Screen Shot 2014-04-03 at 9.18.57 AM

サンフランシスコ発のスタートアップで2007年に創立。今では多くの人からサポートされ大きく成長を続けるプロダクトです。アメリカでは全部で5つのプロダクトが発売されており街中でもfitbitのリストバンドを付けている人はよく見かけます。

fitbit Flexはリストバンドタイプで日々の睡眠時間や活動している時間、歩数、消費したカロリー、移動した距離などを測定し、それらを全てスマートフォンやPCとワイヤレスやbluetoothで連動してトラッキングします。Flexはウォータープルーフなので一日中付けていられます。リストバンドをして寝ることで睡眠時間はどれくらいで夜中何回起きたかなど日々の睡眠サイクルを測定し、バイブレーションのアラームで起きることも可能です。また、fitbitを活用している他の友達とコネクトして競い合いを楽しむこともできます。fitbit oneは同様の機能ですが、形が異なり、ポケットやベルトに装着するクリップタイプで寝る時は睡眠モニター用リストバンドに差し込みます。fitbit zipでは睡眠サイクル以外の機能が得られます。

自分の運動時間や歩数、消費カロリーを毎日グラフで数字でみることで、健康を心がけて運動をしようという気持ちをかき立ててくれます。fitbit oneとzipは日本語サイトから購入ができ、fitbit Flexはsoftbank店舗からの購入が可能です。現在Forceはリコールがあったため一時発売を中止しています。

2. Polar 

Polar

Polarはウェアラブルなウォッチタイプ、リストバンドタイプからアプリまでフィットネスに関わるプロダクトを発売しています。様々なプロダクトから自分に合ったものを選ぶことができます。本格的にトレーニングをする人には最適なプロダクトが多く、走行距離や心拍数、消費カロリーなどを正確にモニタリングします。GPS付きのウォッチで走ったルート、スピート及び距離を記録してくれ、運動後はフィードバックとともにトレーニングの改善点をも教えてくれる優れものです。また、目標を設定し、その目標に向かって一日分のトレーニング量や強度をコーチングをしてくれる機能もついているプロダクトもあります。胸部に心拍数を測るプロダクトを付ければ、ジムにあるトレッドミルと連動し、走りながら常に自分の心拍数を知ることも出来るため、確実に自分の体と向き合いながらトレーニングを続けられます。

3. NIKE + FUELBAND

Nike

スポーツウェアや運動靴で知られるNikeもFuelbandと呼ばれるフィットレス用リストバンドを発売しています。機能はfitbitとPolarの良いところ兼ね備えたもので、日々の活動量や睡眠時間、歩数に加えてスマートフォンと接続することでフィードバックを受信し、モチベーションを上げることが期待されます。また 、Nike+グループと呼ばれるコミュニティーに参加している人と友達になり、一緒に頑張ることもできます。

4. Zombies, Run!

Zombies run

走ることを楽しくするアプリです。Zombies, Run! 5K Trainingアプリでは、8週間で5キロを走れるようになることを目標にトレーニングプランが組まれます。襲ってくるゾンビから逃げてヒーローになろうというストーリー性でヘッドフォーンを付けながら流れてくる声や音楽に合わせて走ります。GPSでロケーションや走った距離なども把握できます。Zombies, Run!2アプリでは決められたミッションをこなすことでヒーローに近づきます。また、Zombielinkとコネクトすることでエクササイズした時間、距離、平均スピードやコミカルなフィードバックレポートをチェックすることができます。ただ走ることを長続きさせるのは大変ですが、このアプリを聞きながらならゲーム感覚で頑張れるかもしれません!

5. Couch-to-5K

coach to 5k

Zombies, Run! 5Kと同じく、5キロを走れるようになるためのアプリです。一回30分週に3回、9週間で5キロを走りきることが目標です。GPS付き、音楽やボイスレコードを聞きながら、ジョギングとウォーキングを繰り返して体を鍛えていきます。運動後にはその日のデータをチェックし、友達と繋がることで自分の記録をシェアして励まし合うこともできます。

6. MapMyFitness

mapmyfitness

これは私もボストンに居た頃使っていたアプリです。ルート作成に特化したもので、それに加え、走行距離、消費カロリー、進歩状況、必要とされる栄養の情報を知らせてくれます。これは日々の食生活に気を使うきっかけにもなりおすすめな機能です。特にダイエットを目標とする場合は運動と食べ物の管理は欠かせません。もし普段よりパフォーマンスが悪い日があれば、その日何を食べて他の日は何を食べてたかを比べることで見えてくるものがあるかもしれません。

7. fitstar

fitstar

こちらもサンフランシスコ発のプロダクトです。このアプリはiPhoneやiPadさえあればどこにいてもエクササイズ出来るという優れものです。サインアップする際にパーソナルプロフィールを作成し、自分にあったトレーニングプログラムをカスタマイズしていきます。プログラムは7分〜1時間と幅広く、トレーニング後には自分にとってどれほどのレベルであったかを記録することでより自分だけのプログラムへと変化します。パーソナルトレーナーとなるのはNFLプレーヤーであるTony Gonzalezで彼の掛け声と共にエクササイズします。また、fitbitの体重計とも接続することが可能でよりエクササイズを効率良くしてくれます。2013年ベストアプリにも選出され、今後の人気の拡大が期待されます。

8. Pocket Yoga

yoga

このアプリはヨガに特化したアプリでiPhoneやiPadさえあればどこでもヨガを練習することができます。女性のマスコットが分かりやすくポーズを教えてくれ、ヨガクラスへ通わなくても自ら家で学ぶことができます。

9. Hot5 Fitness

hot5

このアプリはfitstarのようにカスタマイズされたプログラムが提供されるのでなく、様々な種類のビデオから自分が挑戦したいものを選びエクササイズします。豊富なビデオの中からその時の気分で選べることが魅力的です。ビデオは腹筋・コア、足・お尻、カーディオ、筋肉、ヨガ、と5種類にカテゴリー分けされており、大体5分ほどのエクササイズを家で簡単に行うことができます。週ごとにどれほどカロリーを消費し、何回エクササイズしたかがグラフ上に表示されるため、進歩状況を分かりやすく把握できます。

10. Cromecast

Screen Shot 2014-04-03 at 9.15.22 AM

Cromecastは運動系ウェアラブル/アプリというわけではありませんが、これがあれば家で行うエクササイズが何倍も楽しくなります。iPhone、iPad、PCなどインターネット上のコンテンツをテレビにストリーミングすることが出来るため、大きな画面でのびのびと運動することができます。設定さえすればストリーミングはクリック1つで行えます。例えば、YouTube上にあるヨガ、ピラティス、その他のオンラインレッスンをテレビに映し出すことでより優雅に家で運動できるのです。残念ながら、まだ日本では購入できませんが近いうちに発売されるはずです。

 

以上、今すぐ試してみたい10つの運動系ウェアラブル&アプリを紹介しました。活用できそうなプロダクトはありましたか?

Photo by: Queen’s University 

 ib-banner 

Like us on Facebook

Scroll to top

シリコンバレーから最新情報をゲット!

 

btrax-logo-100

サンフランシスコに本社を構えるクリエイティブエージェンシーbtraxのニュースレターに登録して最新の情報をいち早くゲットしませんか?

 

・オウンドメディアfreshtrax 今月の注目記事

・CEO Brandonの無料オンラインセミナー情報

・最新サービス・現地イベント情報

 

Subscribe!
Twitterで共有
Facebookで共有
はてなブックマークに追加
pocketで共有
Lineで共有