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    Daiki Mochizuki

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  • Jul 8, 2013

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知の民主化|海外で話題のアメリカ発オンライン教育サービス15選

『オンライン教育』という既存の教育とテクノロジーを組み合わせた新たな分野に世界の注目が集まっているのをご存知だろうか。ワシントンポストによると、米国の国内総生産9パーセントを占め、その額は1兆3000億円を突破すると言われる『教育市場』に参入するため、大学などの高等教育機関や米国スタートアップ企業の間で大きな盛り上がりを見せている。

実際に、『知の大国』と名高いハーバードやマサチューセッツ工科大学などのアメリカの大学も、世界中から優秀な頭脳を惹きつけるために『Massive Open Online Course (MOOC)』と呼ばれる無料で参加可能なオンライン大規模講義を全世界に展開し、数百万人のユーザーを生み出している。特筆すべきは先進国だけでなく、発展途上国からのアクセスも顕著になっており、ユーザーの爆発的拡大に繋がっている。さらに日本でも、オンライン教育サービスが徐々に浸透してきており、実際にインターネット生放送を活用したオンライン学習サービス『Schoo』は、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、インキュベイトファンド、ANRIベンチャーキャピタルから合計1億5200万円の資金調達を行ったことは記憶に新しい。

高等教育の費用は1985年に比べ、2013年は5.6倍に跳ね上がっている。高いレベルの教育は一部の裕福な人間だけが受けられる特別なものとして認識されているのが現状であり、このままでは教育格差はますます広がるばかりだ。一方でオンライン教育は、いつでもどこでも学習リソースにアクセスすることができ、国境の垣根や経済的な理由なく、学びたいことを無料で学ぶことが可能になる。これが本来、教育のあるべき姿ではないだろうか。

それでは現在、世界で注目されるアメリカ発オンライン教育サービスの事例を幾つか見てみる事にしよう。そして気に入ったサービスがあれば、是非使ってみて皆様の学習に役立ててほしい。

1. Academic Earth – San Francisco, CA | 2011年

Academic-Earthユーザーニーズ: 有名大学のビデオ講義を自宅にいながら受けたい。ユーザーインターフェースの見やすいオンライン教育サイトを探している。

サービス概要: ハーバード、イェール、スタンフォードやマサチューセッツ工科大学と提携を結ぶ無償オンライン教育サービス。

主な成功要因: 建築から会計まで多種多様な授業を取り揃えている。さらに提携大学もスタンフォードなどの有名大学に加え、インドなど世界中の大学の講義が自宅にいながら受講できることが注目の理由だろう。さらに、最近流行りのフラットデザインをサイトに取り入れ、ビデオ講義もサービスのユーザーインターフェイスも大変美しく、ユーザーの学習意欲向上に一役買っている。

2. Codecademy – New York, NY | 2011年

CodeAcademyユーザーニーズ: コーディングを勉強したいけど、何から手をつけたら良いか分からない向けの専門教育型プラットフォーム。ブラウザ上で気軽に勉強したい人にはうってつけのサービスだ。

サービス概要: ブラウザ上で、プログラミングが学べるプラットフォーム。文章や動画を見るタイプの学習ではなく、実際に手を動かしながら対話式で学ぶことができる。当初は英語のみのサービス展開だったが、現在は限定的ながら日本語での対応も開始した。

主な成功要因: 現在、米国ではオンラインで学べるプログラミング学習サービスがとても人気となっており、その競合他社の中でも「Code Academy」は楽しく段階を追って、プログラミングの基礎を学ぶことが可能なことから大きな注目となっている。さらに、バッジなどのゲーム的な要素も取り入れられており、モチベーション高く、学べるだろう。創設者であるザック・シムズ、ライアン・ブビンスキーは数多くの優秀なスタートアップを輩出している「Yコンビネータ」出身である。

3. Coursera -Mountain View, CA | 2012年

Courseraユーザーニーズ: 無料で有名大学の講義を受けたい。東京大学の授業を体験してみたい。

サービス概要: スタンフォード大学の教授によって設立されたオンライン教育プラットフォーム。世界中の多くの大学と協力し、いくつかのコースを無償で一般に公開している。東京大学も含む一流大学の講義をオンライン上で無償で受講できる。実際に、授業で習ったことをディスカッションなど、たくさんの工夫が盛り込まれている。

主な成功要因:  長いビデオ講義では無く、15分程度の動画を使い飽きさせないよう、学習を促すという工夫が特徴的だ。現在、196カ国から390万人が同サービスに登録しており、急成長しているオンライン教育プラットフォームだ。テクノロジー系だけでなく、大学ならではの多種多様な授業が展開されているのも注目の理由だ。シリコンバレーの著名ベンチャーキャピタルから合計1600万ドルの資金調達を完了したことも記憶に新しい。

4. creative LIVE – Seattle, WA | 2010年

Creative-LIVEユーザーニーズ: 写真や編集ソフトウェアなど、専門的な知識を提供してくれるオンライン教育サイトを探している方向けの専門教育型オンライン教育プラットフォーム。

サービス概要: 写真、ソフトウェア、デザイン、フィルムやデザインなどクリエイティブな領域を扱う無料オンライン教育プラットフォーム。ビデオ講義だけでなく、ライブストリーミングを使用したリアルタイムの授業も展開されており、対話式で学習を進めることができる。

主な成功要因: 他社との差別化ポイントであるライブストリーミングを使用した相互作用的な授業を展開できることが人気の理由になっている。オンライン教育に抵抗がある方も、ネット上での対話を通してすんなりとオンラインでの学習に入ることができるだろう。200カ国以上からアクセスがあり、人気の授業は15万人が視聴する。講師は、ニューヨークタイムスやウォールストリートジャーナル、ピュリッツァー賞の受賞者、写真専門家など、蒼々たるメンバーが揃っており、授業のレベルはかなり高い。

5. eduFire – Chandler, AZ | 2010年

eduFireユーザーニーズ: オンライン上で、語学を教えてもらいたい、もしくは生徒に教えたい方向けの語学専門のオンライン教育プラットフォーム。語学だけではなく、SATやGREの準備も進めたい方にもオススメだ。

サービス概要: 誰でも講師または生徒になり、相互作用的に学ぶことができるオンライン教育プラットフォーム。生徒はクラスを評価でき、評判の良い講師を探すことが可能だ。さらに、講師は自由に授業料を設定でき、モチベーションの向上に一役買っている。

主な成功要因: 「世界中どこでも使える」という、インターネットの純粋なアドバンテージを利用した、語学専門学習プラットフォーム。また、SATやGREの対策講座も続々と登場している。講師は授業料を取ることが好まれるが、基本的には全て無料。留学や語学習得を目指す上での一番の難敵「高学費」を解消している。2010年にはキャメルバック・エデュケーション・グループに買収され、そのサービスはさらに磨きがかかっている。グローバル化が進む現在、語学という需要に応えるイチオシのサービスとなっている。

6. edX – Cambridge, MA | 2012年

edXユーザーニーズ: オープンソースのオンライン教育サービスを利用したい方向けのサービス。有名大学が作ったオンライン教育サイトを使ってみたい人にはオススメのサービスだ。

サービス概要: ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学によって運営される非営利団体が構築したオープンソース(誰でも利用可能)のオンライン教育サービス。自宅にいながら有名大学の講義を受けることができ、オンラインを通じてのレポートや宿題、教授からのリアルフィードバックなどインターネットを最大限に活用したプラットフォームだ。

主な成功要因: オンライン上で一定以上の成績を収めた場合、大学側から正式な科目修了認定を受けることができることが受講者のモチベーションアップに貢献しているだろう。現在、京都大学を含む世界中の大学と提携を結び、オープンソースのオンライン教育プラットフォームのさらなる拡大を目指している。特筆すべきは、通貨と為替相場の安定化を目的とした国際連合の専門機関である『国際通貨基金(IMF)』とパートナーシップを結び、マクロ経済学やファイナンス系の講義を展開していることであり、他オンライン教育プラットフォームとの差別化ポイントだ。

7. knewton – New York, NY | 2008年

knewtonユーザーニーズ: オンライン学習を通して、自分自身に合った勉強方法を知りたい方向けの分析型オンライン教育プラットフォーム。一人ひとりに合わせた学習方法を知らせ、最も効率的に学ぶことができる。

サービス概要: 同社独自のアルゴリズムにより、その人自身の学び方の特性に合わせて講義のコースや種類を変えてくれるオンライン教育プラットフォーム。例えば、文法や公式などの基礎の部分が苦手な生徒に対しては、徹底的な基礎教育を行い、ハイレベルな生徒は難しい問題に挑戦させ徐々に難易度を上げていくことでその人自身に合った学習速度で学ぶことが可能だ。

主な成功要因: 大規模のクラスでは、例え同じクラスであっても、理解度に差がついてしまうことがとても多い。そこに目をつけ、オンライン教育とその人自身に合った学習環境を提供できるようにしたのがニュートンであり、注目度はかなり高い。実際に教育分野のスタートアップとしては異例の150M (1億5000万ドル)の評価額を記録し、教育全体の底上げを目指している。

8. Khan Academy – Mountain View, CA | 2006年

KhanAcademyユーザーニーズ: 無料で大学の授業を受けたい方やオープンソースのオンライン教育プラットフォームを探している方向けのサービス。

サービス概要: Salman Khanという一人の手によって作られた、オンライン上で様々な授業を受けることができる非営利オンライン学習サービス。サイトに掲載されている動画などは全て一般向けに解放されており、家庭教師や学校の先生でもオンライン教材の一部として自由にそして無料で利用することができる。現在は、ファイナンスから数学まで4000本以上のビデオが用意されている。

主な成功要因: 米国が注目するオンライン教育非営利団体であり、自由にしかも無料でコンテンツを使用できる点が人気理由の一つになっているだろう。実際に米国36大学が「Khan Academy」を公式に授業に取り入れ、大学での講義に使用している。特筆すべきは長時間のビデオ講義ではなく、短い時間にまとめられた非常に分かりやすいサービスとなっており、かなりリズム良く学ぶことができるだろう。一人の人間の手によって作られたとは思えないクオリティーであり、世界中から3000万回以上のビデオ視聴がある。2010年には、総額$200万ドルの投資をグーグルから受け、多言語への翻訳など、さらなる規模の拡大を目指している。

9. learnist – San Francisco, CA | 2012年

learnistユーザーニーズ: 自分が持っているこの知識を誰かと共有したい方。教授からの授業ではなく、もっと一般ユーザーからの双方的な知識共有をしたい方向けの一般ユーザー参加型オンライン教育プラットフォーム。

サービス概要: ユーザーが持っている知識を他人と共有できるソーシャルプラットフォーム。「フリーライターとして成功する方法」や「遺伝子学」まで、幅広く取り扱う。

主な成功要因: ありそうで無かった一般ユーザーの”知識”に焦点を当てたコミュニティー型オンライン教育サイトであり、ユーザー同士の活発な交流が他社との差別化ポイントだ。さらに、他人とのコラボなどを通して、新たなトピックを作る事ができるなど、クリエイティブな面でも評価が高い。講師からの一方的な授業ではなく、一般ユーザーとの知識共有が可能な点が、リラックスした雰囲気で学習を進めることができることも人気理由の一つになっているだろう。

10. Skillshare – NewYork, NY | 2010年

skillshareユーザーニーズ: 大学のような本格的な授業は受けたくないけど、個人的に勉強してみたいことがある。家庭教師のように、オンライン上で個人的に何かを教えて欲しい。

サービス概要: 同サービスに登録している他メンバーに対して、セミナーや授業を要請できるコミュニティーサービス。ビジネスコースだけではなく、料理の作り方やアート系など気軽に受けられるサービスも提供している。無料以外にも、クオリティーの高い有料授業も数多くあり、人気を集めている。

主な成功要因: 他オンライン教育プラットフォームとは一線を画したコミュニティー型のサービスが人気の秘訣になっている。メンバー同士の交流も活発に行われ、コミュニティの特性を最大限に活用していることも魅力的な点だ。継続的な資金調達も順調に行われており、今後のサービス拡大が期待される。

11. Treehouse – Orlando, FL | 2011年

treehouseユーザーニーズ: ウェブデザインやiPhoneアプリ関係の知識など、専門的なオンライン教育サイトを求めている方向けのサービス。

サービス概要: ウェブデザインやアイフォン、アンドロイドアプリ専門のオンライン教育サービス。$29、または$49のプランがあり、ユーザーのサービス利用度によってサービス内容を選ぶことができる。

主な成功要因: 大学などのオンライン教育サービスではなく、ウェブデザインなどの専門的教育にフォーカスしたことが成功の理由になっているだろう。クイズやバッジなどのゲーミフィケーションの要素を取り入れることにより、リピートユーザーの獲得にも繋がっている。さらに2500人の大学生に奨学金の一環として、二年間無償でサービスを開放したりするなどオンライン教育が持つ特性を最大限に生かし、社会に貢献している。

12. Udacity – Palo Alto, CA | 2011年

Udacityユーザーニーズ: オンライン上で、大学の講義を無料で受けたい。知の最先端を学びたいが、時間的、金銭的余裕が無い。

サービス概要: 大学レベルの講義を中心にオンライン教育サービスを低コストで展開している。区切りごとに小テストがあり、ユーザーの置いてけぼりを防ぐなどたくさんの工夫が仕掛けられている。

主な成功要因: 『検索エンジンの作り方』と『ロボット自動車のプログラミング』わずか2つの講義で世界190カ国から16万人のユーザーを集めた急成長のオンライン教育サイト。グーグルの自動操縦車を作った人物として知られるセバスチャン・スランやコンピューターセキュリティーの権威などが教鞭を取っていることで知られ、IT関係の授業が幅広く勉強できることも注目理由の一つだ。

13. Udemy – San Francisco, CA | 2010年

Udemyユーザーニーズ: ある一定の分野で誰にも負けない知識を持っている方やオンライン上で何かを学びたい方向けの一般参加型プラットフォーム。さらに、個人で授業を作成し、自由に値段設定できるのでサイドビジネスとしてお金儲けをしたい方にも向いている。

サービス概要: 『ウェブ学習の民主化』をスローガンに掲げ、誰もがオンライン上で講師になれたり、授業を受講できるオンライン教育プラットフォーム。講義の価格は無料から250ドルまでの間で自由に価格設定でき、かなり一般参加型に近い形態だ。

主な成功要因: 他社との差別化ポイントである誰もが授業を持ててお金儲けをできることが、爆発的なユーザーベースの拡大に繋がっている。起業家に向けてのビジネスクラスや健康管理法などの一般ユーザー向けの講義も豊富にあり、飽きの来ないバリエーションも人気理由の一つだろう。2011年10月にはDigital Garage500 Start UpsLightbankなどの著名なベンチャーキャピタルから総額300万ドルの投資を受けた。さらに、2012年12月には1200万ドルの追加出資を受け、飛ぶ鳥を落とす勢いでユーザーベースの拡大に貢献している。今後、大注目のオンライン教育スタートアップだ。

14. Voxy – New York, NY | 2010年

Voxyユーザーニーズ: 英語を学ぶ専門的なオンライン教育プラットフォームを探している方向けのサービス。。さらに文法ではなく、現実で使える表現能力を習得したい方にはイチオシだ。

サービス概要: 日常で使える英語を学ぶためのオンライン教育プラットフォーム。自身で英語学習のペース配分ができるよう、学習環境を構築できる。

主な成功要因: 自分自身のペースに合わせた学習プランを立てられるため、時間のある学生や忙しい社会人にも幅広い年代に対応できることが人気の秘訣になっている。さらにスマートフォンのアプリを通し、移動時間での英語学習も想定できるため、ユーザーの継続的なサービス利用に繋がるだろう。2011年、13カ国の教育系のアプリの中では上位に位置しており、ウェブサービスとアプリを通じてのサービス規模拡大を目指している。

15. 2tor – Landover, MD | 2008年

2torユーザーニーズ: 大学の学位を取りたいが、キャンパスに通う時間が無い。オンライン上で有名大学が提供する学習プログラムを体験したい。

サービス概要: 『偉大な大学を解き放て』というビジョンを掲げ、大学の学位をオンライン上で取得することができるサービス。学生同士のウェブ上での交流、教授との面会など比較的、通常の大学に近い感覚で講義を受けられる。さらに、大学の講義をオンラインに対応させるために、大学側に運営ノウハウやシステムの構築などB to B向けのサービスも展開している。

主な成功要因: ボストン大学やワシントン大学など、有名大学の学位をオンライン上で受講そして取得できることが人気要因の一つになっている。さらに「Business to Consumer」だけでなく、「Business to Business」のようなオンライン教育システム自体を大学側に提供するという、プラットフォーマーとしての役割も担っている。2009年から2011年までの間、Bessemer Venture PartnersRed Point VenturesHighland Capital Partnersなどのベンチャーキャピタルから、オンライン教育分野での最高額と言われる90億円の資金調達に成功しており、大きな注目を生むスタートアップだ。学生の授業料を大学側と分配する「利益共有」のマネタイズ手法を採用しており、各大学との良好な関係を構築している点も見逃せない。

オンライン教育のこれから     

ニューヨーク連邦準備銀行によると、2011年の米国学生による学生ローン債務残高は1999年の7倍である、43兆円にのぼっており、ローンの滞納率は社会問題になるほど状況は酷くなっている。このような要因からもオンライン教育に関する期待は、相当盛り上がってきていると予想される。実際にカリフォルニア州議会でも、カリフォルニア内の公立大学に対し、オンライン教育機関で取得した単位を大学の単位として認めることを義務づける法案が起草された。このように、オンライン教育に関する法律も徐々にではあるが、整備されてきている。

さらにOnlineCollege.orgによると、授業をオンラインで受講したことのある生徒は2002年の9.6パーセントから2012年では32パーセントまで増えており、大学教育では欠かせないものとなってきている。オンライン教育が今後重要になるとの回答も2012年には69パーセントを示し、今後さらなる盛り上がりが期待されるだろう。『知の民主化』はどのような世界を創りだすのか、オンライン教育分野からはとうぶん目を離せそうにない。

筆者: Daiki Mochizuki – CEOアシスタント btrax, Inc.

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