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第5回SF Japan Night開催決定!海外進出を狙う出場企業募集開始!

サンフランシスコで開催されるスタートアップ向けイベントSF Japan Night
その第5回が2013年3上旬に開催される事が決定した。このイベントは、日本のWebベンチャーが総勢300人以上の地元観客を前に、自社のサービスを英語でプレゼンし、海外進出の足がかりとするものである。2010年10月13日の第1回、2011年6月28日の第2回、同年11月3日の第3回、そして2012年4月25日に引き続き、今回で5回目の開催となる。(プレスリリースはこちら

第2回出場企業であるChatWorkを始めとして、多くの出場企業がSF Japan Nightを経ての海外進出という成功を収めている。加えて、第4回出場のPiaScoreは13万8000米ドル、同回出場のBeatroboも61万2500米ドルの資金調達に成功している。

(第4回決勝でのプレゼンの様子)
東京で行われるセミファイナルでは豪華審査員による審査、SFで行われるファイナルでは会場のオーディエンスによる投票が入る。セミファイナルにおける審査員の顔ぶれも、毎回注目されている。第4回では、500startupsのメンターであるCraig Mod, Startup Weekend Tokyoの元オーガナイザーであるJonny Liを始め、豪華審査員が集まった。
また同じく第4回行われたセミファイナルでは英語でのプレゼンテーションに加え、MOVIDA JAPAN株式会社CEO孫泰蔵氏他をパネリストに迎えたパネルディスカッションも大きな話題を集めた。(第4回セミファイナルのイベントページはこちら

今回の機会を足がかりとして海外進出を試みる、勢いのあるみなさんの参加をお待ちしている。

出場エントリーはこちらから

■イベント概要

日時: 2013年3月5日 (予定)
場所: San Francisco (詳細は2月発表)
URL : http://sfjapannight.com/

■応募・選考プロセス

締め切り: 2012年12月31日(月)
応募方法: 公式サイト出場エントリー受付ページより
応募/審査費用: 無料
第一次審査: 1月中旬発表
予選イベント: 2月9日, 東京都内のイベント会場にて

応募基準:

  • ハードウェアは英語のwebサイト、ソフトウェアは英語のサービスが1月31日までに存在すること
  • サービスがリリースされている必要はない

選考基準:

  • サービスの英語版が1月31日までに存在すること
  • 見た目のクオリティー
  • 実用性/ユーザーの利点
  • 海外展開の可能性
  • 独創性

ハードウェア・ソフトウェア、サービスの年数や、応募者の経歴・年齢なども特に問いません。「日本発のこのサービスを世界に広めたい!」そんな熱い思いを持った企業の参加をお待ちしています。
詳しい応募・選考プロセスに関してはこちらから

【SF Japan Nightの歴史/特長】

第5回目を迎える当イベントの最大の特長は、“サンフランシスコで開催される国際的ITイベント” であるという点。過去にForbesでも取り上げられており、日本発の世界を目指すグローバルベンチャーにとって大きな一歩となる事は間違いない。
アメリカのIT・Webサービス市場について言えば、市場規模、市場成長率、資金調達可能性とその額の大きさ等、どの点を見ても圧倒的な地位にある。従って、国内に収まりがちな日本のIT・Webサービス関連企業の活動範囲の市場を広げようという想いからbtrax,Inc が企画したのが、このSF Japan Nightだ。

《第1回本戦出場チーム》

2010年10月に開催された第1回「SFNewTech Japan Night」 myGengoが提供する翻訳クラウドソーシングは、イベント後にアメリカの有名ファンド 500 Startupsからの資金調達に成功し、その後も1年間で計5億円の資金調達に成功している。

《第2回本戦出場チーム》

第2回では、当日会場に観に来ていた複数の投資家からのオファーや、地元企業からのパートナーシップディールが進んでおり、Feel on!Techwave.jpなど著名メディアにも取り上げられ、カナダに海外拠点を設立した。

《第3回本戦出場チーム》

第3回では、各企業とも国内メディアから多くの注目を浴び、今現在も順調にサービスを拡大している。日本でも大きな話題をよんだFacematchPirikaがあり、Grow!は海外展開用の資金として総額485,000米ドルを調達している。SnapDishもデジタルガレージ等からの資金調達に成功している。

《第4回本戦出場チーム》

Sleipnir

 

第4回は、Startup Weekend Tokyoの元OrganizerであるJonny Liを始め、豪華顔ぶれの審査員が集結した。また、掲載メディアについても、日経新聞ITProTechWaveなどの日本メディアのみならず、ダウ・ジョーンズウォール・ストリート・ジャーナルソーシャルタイムスなど海外メディアからの取材も多く受け、Japan Nightの世界的な注目度が伺える。出場社の1社であるBeatrobo Inc.は国内VCから総額61万2500米ドルの調達にも成功している。

【協賛スポンサー募集中】

現在今イベントの運営支援をしていただける協賛スポンサーを募集しています。
第4回は、ChatWork株式会社株式会社FirstStep (ファーストステップ)株式会社VOYAGE GROUP株式会社グッドパッチの4社にご協力頂いた。

協賛スポンサーのメリット等に関してはこちらの「スポンサー募集のご案内」をご覧下さい。

【当日スタッフ募集中】

今回、2月9日東京都内で行われるセミファイナルの当日運営スタッフを募集しています。
学生・社会人問わず、スタートアップやベンチャーに興味のある方はぜひご応募ください!
参加される方に関しては、当日分のチケットを無料にさせていただきます。

参加をご希望の方は、件名を【運営スタッフ希望】として名前を記載のうえ、
下記まで、お問い合わせ下さい。
送付先:japannight@btrax.com

【本件についての問い合わせ先】

btrax, Inc. Japan Night運営チーム
担当者 :坂本
E-mail :japannight@btrax.com
URL  :http://www.sfjapannight.com

【運営会社概要】

企業名: btrax, Inc.(ビートラックス)
代表者: Brandon K. Hill / CEO
所在地: 665 Third Street, Suite 505, San Francisco, California 94107
設立 : 2004年8月
URL  :http://www.btrax.com/jp
<主な事業内容>
btrax(ビートラックス)はアメリカ、サンフランシスコ・シリコンバレーを拠点に海外進出を目指す企業を対象として、Webサイトデザイン、マーケティング、リサーチ・ブランディングを提供。

【関連リンク】

 

【日本企業向けイノベーション創出プログラム】

サービスデザインを提供するbtraxでは、イノベーションの最先端を行く本場サンフランシスコ・シリコンバレーにて、海外展開のノウハウ、新プロダクト・サービス発案のメソッド、優れたデザイン、マーケティング手法、スタートアップ企業とのネットワーキング等を直接体験をするイノベーションプログラムを開始しました。詳しくはこちらから。資料請求はお気軽にhello@btrax.comまでご連絡下さい。
 

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