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	<title>freshtrax</title>
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	<description>San Francisco Creative Agency&#039;s team blog</description>
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		<title>Super Bowl Ads: A Better Use for that $3.5 million [Infographic]</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 18:05:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Greg</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Source: Flickr.com

Time Magazine estimates that it cost advertisers $3.5 million for a 30 second commercial spot in Sunday&#8217;s Super Bowl, which is an 8333% increase from Super Bowl commercials in 1967. We asked our creative team to brainstorm gr...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align:left; font-size:11px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/davemorris/4202299/sizes/o/in/photostream/" ><img class="aligncenter size-full wp-image-10122" src="http://blog.btrax.com/en/files/2012/02/4202299_c663625c60_o.jpg" alt="" width="560" height="348" /></a><em>Source: <a href="http://www.flickr.com/photos/davemorris/4202299/sizes/o/in/photostream/" >Flickr.com</a><a href="http://moneyland.time.com/2012/02/01/the-business-of-super-bowl-xlvi-by-the-numbers/" ><br />
</a></em></p>
<p style="text-align: left"><em><a href="http://moneyland.time.com/2012/02/01/the-business-of-super-bowl-xlvi-by-the-numbers/" >Time Magazine</a></em> estimates that it cost advertisers $3.5 million for a 30 second commercial spot in Sunday&#8217;s Super Bowl, which is an 8333% increase from Super Bowl commercials in 1967. We asked our creative team to brainstorm greener ways that people can spend $3.5 Million.</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-10118" src="http://blog.btrax.com/wp-content/themes/freshtrax-v2/images/infographics/20120209_superbowl.jpg" alt="" />Sources<br />
<a href="http://moneyland.time.com/2012/02/01/the-business-of-super-bowl-xlvi-by-the-numbers/" ><em>The Business of Super Bowl XLVI, By the Numbers</em></a></p>
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		<title>Super Bowl Ads: A Better Use for that $3.5 million [Infographic]</title>
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		<dc:creator>Greg</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Source: Flickr.com

Time Magazine estimates that it cost advertisers $3.5 million for a 30 second commercial spot in Sunday&#8217;s Super Bowl, which is an 8333% increase from Super Bowl commercials in 1967. We asked our creative team to brainstorm gr...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align:left; font-size:11px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/davemorris/4202299/sizes/o/in/photostream/" ><img class="aligncenter size-full wp-image-10122" src="http://blog.btrax.com/en/files/2012/02/4202299_c663625c60_o.jpg" alt="" width="560" height="348" /></a><em>Source: <a href="http://www.flickr.com/photos/davemorris/4202299/sizes/o/in/photostream/" >Flickr.com</a><a href="http://moneyland.time.com/2012/02/01/the-business-of-super-bowl-xlvi-by-the-numbers/" ><br />
</a></em></p>
<p style="text-align: left"><em><a href="http://moneyland.time.com/2012/02/01/the-business-of-super-bowl-xlvi-by-the-numbers/" >Time Magazine</a></em> estimates that it cost advertisers $3.5 million for a 30 second commercial spot in Sunday&#8217;s Super Bowl, which is an 8333% increase from Super Bowl commercials in 1967. We asked our creative team to brainstorm greener ways that people can spend $3.5 Million.</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-10118" src="http://blog.btrax.com/wp-content/themes/freshtrax-v2/images/infographics/20120209_superbowl.jpg" alt="" />Sources<br />
<a href="http://moneyland.time.com/2012/02/01/the-business-of-super-bowl-xlvi-by-the-numbers/" ><em>The Business of Super Bowl XLVI, By the Numbers</em></a></p>
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		<title>アメリカ就職において最も重要な8つの要素</title>
		<link>http://blog.btrax.com/jp/2012/02/02/get-job-america-eight-important-things/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 04:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masato</dc:creator>
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		<description><![CDATA[はじめに 僕は高校を一年で自主退学し、高専卒業後は「デザインとビジネスの着地点を見つける！」と米国留学のために威勢良く渡米しましたが、待ち構えていたのは悪戦苦闘を強いられるアメリカ流の洗礼の数々でした。 一番始めのセメスターは散々たる結果で、大学からは「成績不振が続けばすぐ強制退学にします」という通知書が届き（なんとか次のセメスターでオールAを取り挽回）、起きてから寝るまで行った勉強のストレスで体の節々が異常を訴え始めながら、米国大学のトイレで何度吐きそうになるまで悔し泣きをしたか、今となってはもう数えることが出来ません。 そんな苦悩の日々から約3年が経った今、僕はbtraxというWeb Consulting AgencyのCEOであるBranodonさんから一本釣り的に採用され、書類審査や従業員面接のプロセスを全て省略して頂き、日本人留学生にとって非常に困難と言われる海外インターン就職に卒業する数ヶ月も前から合格し、しかもロサンゼルスに住みながらサンフランシスコの会社へリモートで勤務しています。 申し遅れました、皆さん初めまして。今月からbtrax社でインターンをさせて頂く三浦雅人と申します。Web DesignとBusiness Development (in LA area)を担当させて頂いています。 僕は留学当初は右も左も分からずに模索し続けていたので、これからアメリカでの就職やインターンを希望される方々に少しでもお役に立ちたいと思っています。この場を借りてお伝えする「僕がアメリカでのインターン就職経験を通して得た8つの学び」が何かしら皆様のお役に立てば幸いです。 1. ソーシャルメディア活用が好機を掴む それは突然でした。ある日Facebookを確認すると、「将来一緒に仕事する可能性についてお話したいので、一度お会いしませんか？」とのメッセージが。差出人は、btrax社のCEOであるBrandonさん。「まさか！」という言葉が、頭の中を走り抜けました。 というのも、その時の僕は米国大学卒業後にbtrax社のインターンへ申込むために着々と準備を進めており、その会社を経営する方から直接連絡が来るというのは文字通り「まさか」の展開だったわけです。 後から伺ってみると、Brandonさんは僕がブログに書いたデザインとビジネスに関する記事を読み、興味を持って連絡したとのことでした。僕がブログを書いていなければ、恐らくbtrax社と接点を持つのは数ヶ月も後に遅れていたことでしょう。あるいは僕がtwitterを利用していなければ、ブログ記事がBrandonさんまで届くことすら無かったのではないかと予想しています。 数十年前にSix degrees of separationと呼ばれる「全ての人は6人を介せば全て繋がる」という仮説が立てられましたが、最近は「ソーシャルメディア上では全ての人と3人を介することで繋がることが出来る」という仮説が発表され話題になりましたよね。 これだけ個人間の距離が緊密になっているアメリカ社会では、ネットワーキングは就職において非常に重要な要素です。アメリカで本当に重要な役職は求人に載ることすらなく、人づてを経て紹介されると言われるほどなので、ソーシャルメディアを使ったセルフブランディングを行っておいて損をすることはまずないかと思います。 また米国企業のの採用担当者は応募者のソーシャルメディアを検索して人間性を確認することも多いので、プライバシー設定や公開する写真の適切性なども考慮する必要があります。 就職活動におけるソーシャルメディア活用が凄いのは、書類面接や面接のプロセスを全て省いて、CEOの方や担当採用の方と直接お話を出来る機会を得るチャンスがあるというところかも知れません。 ただし、一般的には履歴書やカバーレターと呼ばれる手紙を企業に送るのが王道です。これも非常に大切なので、個人的な経験も含めて以下に続けて書いてみたいと思います。 2. 英文resumeとcover letterは自分をマーケッティングする道具 resumeとcover letterはセットで、この二つがないとアメリカ企業への就職はまず出来ないと言っても過言ではありません。resumeとは履歴書のことで、cover letterとは企業へ自分をアピールするための手紙のことです。どのように企業を知り、自分がどのような価値を提供することが出来るのかを伝えます。 もう少しこの書類の重要性を確かめるために、試しにAmazon.comで「cover letter」とタイプすると、何と1万5千冊を超える書籍が見つかります。この数字からも、米国でどれだけcover letterが重用視されているのかが伺えるかと思います。 また企業の視点に立ってみればすぐに分かりますが、魅力的な会社であればあるほど応募者が殺到するため、採用担当者が目を通すresumeやcover letterの量は膨大になります。よってここでの勝負は、いかに自分を的確にマーケティングする（売り込む）かという一点に尽きます。 個人的な感想として、日本人が他のアメリカ人の方達と同じ方法で戦っても多くのハンデを負う上にレッドオーシャンになってしまうので、「バイリンガルマーケット（例え英語がビジネスレベルでも）」＋「アメリカ人達と渡り合うことの出来る技術スキル」＋「誰にも負けない何か一つの分野に対する情熱」、という3つの軸を持って挑むのがベストだと考えています。 ちなみに普段から親しくさせてもらっているアメリカ人の知り合いの方は、非常に魅力的なcover letterを書き、送信した数秒後に携帯に電話が入り、当日に採用が決まるという離れ業を成し遂げてしまいました。後からその会社のCEOの方に聞いた話しですが、彼は友人のcover letterだけを見てすぐに連絡したいと思われたそうです。 では、どうすれば採用担当の方に強烈なアピールをすることが出来るのか。この問いに対する僕なりの答えを、次に書いていきたいと思います。 3. 会社に対して何が提供出来るかを考える 医者は患者を問診することによって症状を探り、適切な薬を処方することが出来ます。このプロセスは就職する時も同じことです。 自分が企業に何を提供（薬）出来る考える時、1人で考えてしまっては全く的外れな提案になってしまいます。それは、それぞれの会社によって求めている内容（症状）が全く異なるためです。 実際に企業が抱えている問題を知らなければ、何を自分から提供出来るのかを考えることは出来ません。相手の問題を解決するために自分は何が出来るのか？という発想が、エンゲージ率の高い提案には欠かせないのです。 そこでまずは、希望する会社の事を徹底的に調べる必要があります。実際に僕もbtrax社に関するリサーチから多くを学ばせて頂きました。どれくらい調べたかというと、CEOであるBrandonさんとの最初の対談で「何でそんなbtraxの企業秘密的なことまで知ってるんですか？」と言われるくらいです。ある時は友人から「君はbtraxのストーカーなの？」と言われたこともありました。 しかし、オンラインでの情報収集には限界があります。会社の事をちゃんと理解している人に会社が何を必要としているかを聞くのは非常に重要なので、インターンの方にお話を伺ってみたり、現在働いているスタッフの方からお話を聞くのも有効です。例外なく僕もやりました。アメリカではイベント等でCEOの方を直接あたってみると、意外と収穫があったりもします。 こうしてオンラインとオフラインの情報収集を終えた頃には、企業が抱える問題や、必要としているスキルが見えてきます。それらの情報を元に、自分が何を提供出来るのかをresumeやcover letterを通して情熱的に表現することが、「何だこいつは！？」と良い意味で思われるような、「外国人とか関係なくめっちゃ会ってみたい！」と感じてしまうような、そして「もう電話をかけずにはいられない！」というアクションを取ってしまうような、そんなインパクトを与えるきっかけになるのではないかと思うのです。 ソーシャルメディアを活用し、情報収集も十分にして、resumeやcover letterを出し終えて一安心、と思っていてはアメリカでの就職はやっていけません。企業とのコンタクト段階で必ず必要となる「攻めの姿勢」についても、詳しく見ていきましょう。 4. 待たない姿勢を保ち続ける 「待つな。」これは僕の大学が行う就活講義で、学生達へ一貫して伝えられるメッセージです。このたった3文字に、攻めの姿勢とは何かが簡潔に表現されています。これこそ、アメリカ就職で僕たちが保たなければいけないスタイルだと言えます。 この「待たない姿勢」を理解することは、アメリカの就職活動文化を正しく理解することでもあります。またそれは日本の就職活動と全く異なる側面でもあるため、日本の感覚だけで進めようとすると失敗する可能性が高いかも知れません。 では具体的に何が違うのでしょうか。僕は大学の講義で教授が教えていた内容が、非常に印象的で今でも忘れられません。教授はこんな例を挙げていました。 「resumeやcover letterを出し終え、social [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center"><img class="aligncenter" src="http://blog.btrax.com/jp/files/2012/02/interview.jpg" alt="main-pic" width="560" height="380" /></p>
<h3>はじめに</h3>
<p>僕は高校を一年で自主退学し、高専卒業後は「デザインとビジネスの着地点を見つける！」と米国留学のために威勢良く渡米しましたが、待ち構えていたのは悪戦苦闘を強いられるアメリカ流の洗礼の数々でした。</p>
<p>一番始めのセメスターは散々たる結果で、大学からは「成績不振が続けばすぐ強制退学にします」という通知書が届き（なんとか次のセメスターでオールAを取り挽回）、起きてから寝るまで行った勉強のストレスで体の節々が異常を訴え始めながら、米国大学のトイレで何度吐きそうになるまで悔し泣きをしたか、今となってはもう数えることが出来ません。</p>
<p><span id="more-9707"></span>そんな苦悩の日々から約3年が経った今、僕はbtraxというWeb Consulting AgencyのCEOであるBranodonさんから一本釣り的に採用され、書類審査や従業員面接のプロセスを全て省略して頂き、日本人留学生にとって非常に困難と言われる海外インターン就職に卒業する数ヶ月も前から合格し、しかもロサンゼルスに住みながらサンフランシスコの会社へリモートで勤務しています。</p>
<p>申し遅れました、皆さん初めまして。今月からbtrax社でインターンをさせて頂く三浦雅人と申します。Web DesignとBusiness Development (in LA area)を担当させて頂いています。</p>
<p>僕は留学当初は右も左も分からずに模索し続けていたので、これからアメリカでの就職やインターンを希望される方々に少しでもお役に立ちたいと思っています。この場を借りてお伝えする「僕がアメリカでのインターン就職経験を通して得た8つの学び」が何かしら皆様のお役に立てば幸いです。</p>
<h3>1. ソーシャルメディア活用が好機を掴む</h3>
<p>それは突然でした。ある日Facebookを確認すると、「将来一緒に仕事する可能性についてお話したいので、一度お会いしませんか？」とのメッセージが。差出人は、btrax社のCEOであるBrandonさん。「まさか！」という言葉が、頭の中を走り抜けました。</p>
<p>というのも、その時の僕は米国大学卒業後にbtrax社のインターンへ申込むために着々と準備を進めており、その会社を経営する方から直接連絡が来るというのは文字通り「まさか」の展開だったわけです。</p>
<p>後から伺ってみると、Brandonさんは僕がブログに書いたデザインとビジネスに関する記事を読み、興味を持って連絡したとのことでした。僕がブログを書いていなければ、恐らくbtrax社と接点を持つのは数ヶ月も後に遅れていたことでしょう。あるいは僕がtwitterを利用していなければ、ブログ記事がBrandonさんまで届くことすら無かったのではないかと予想しています。</p>
<p>数十年前にSix degrees of separationと呼ばれる「全ての人は6人を介せば全て繋がる」という仮説が立てられましたが、最近は「ソーシャルメディア上では全ての人と3人を介することで繋がることが出来る」という仮説が発表され話題になりましたよね。</p>
<p>これだけ個人間の距離が緊密になっているアメリカ社会では、ネットワーキングは就職において非常に重要な要素です。アメリカで本当に重要な役職は求人に載ることすらなく、人づてを経て紹介されると言われるほどなので、ソーシャルメディアを使ったセルフブランディングを行っておいて損をすることはまずないかと思います。</p>
<p>また米国企業のの採用担当者は応募者のソーシャルメディアを検索して人間性を確認することも多いので、プライバシー設定や公開する写真の適切性なども考慮する必要があります。</p>
<p>就職活動におけるソーシャルメディア活用が凄いのは、書類面接や面接のプロセスを全て省いて、CEOの方や担当採用の方と直接お話を出来る機会を得るチャンスがあるというところかも知れません。</p>
<p>ただし、一般的には履歴書やカバーレターと呼ばれる手紙を企業に送るのが王道です。これも非常に大切なので、個人的な経験も含めて以下に続けて書いてみたいと思います。</p>
<h3>2. 英文resumeとcover letterは自分をマーケッティングする道具</h3>
<p>resumeとcover letterはセットで、この二つがないとアメリカ企業への就職はまず出来ないと言っても過言ではありません。resumeとは履歴書のことで、cover letterとは企業へ自分をアピールするための手紙のことです。どのように企業を知り、自分がどのような価値を提供することが出来るのかを伝えます。</p>
<p>もう少しこの書類の重要性を確かめるために、試しにAmazon.comで「cover letter」とタイプすると、何と1万5千冊を超える書籍が見つかります。この数字からも、米国でどれだけcover letterが重用視されているのかが伺えるかと思います。</p>
<p>また企業の視点に立ってみればすぐに分かりますが、魅力的な会社であればあるほど応募者が殺到するため、採用担当者が目を通すresumeやcover letterの量は膨大になります。よってここでの勝負は、いかに自分を的確にマーケティングする（売り込む）かという一点に尽きます。</p>
<p>個人的な感想として、日本人が他のアメリカ人の方達と同じ方法で戦っても多くのハンデを負う上にレッドオーシャンになってしまうので、「バイリンガルマーケット（例え英語がビジネスレベルでも）」＋「アメリカ人達と渡り合うことの出来る技術スキル」＋「誰にも負けない何か一つの分野に対する情熱」、という3つの軸を持って挑むのがベストだと考えています。</p>
<p>ちなみに普段から親しくさせてもらっているアメリカ人の知り合いの方は、非常に魅力的なcover letterを書き、送信した数秒後に携帯に電話が入り、当日に採用が決まるという離れ業を成し遂げてしまいました。後からその会社のCEOの方に聞いた話しですが、彼は友人のcover letterだけを見てすぐに連絡したいと思われたそうです。</p>
<p>では、どうすれば採用担当の方に強烈なアピールをすることが出来るのか。この問いに対する僕なりの答えを、次に書いていきたいと思います。</p>
<h3>3. 会社に対して何が提供出来るかを考える</h3>
<p>医者は患者を問診することによって症状を探り、適切な薬を処方することが出来ます。このプロセスは就職する時も同じことです。</p>
<p>自分が企業に何を提供（薬）出来る考える時、1人で考えてしまっては全く的外れな提案になってしまいます。それは、それぞれの会社によって求めている内容（症状）が全く異なるためです。</p>
<p>実際に企業が抱えている問題を知らなければ、何を自分から提供出来るのかを考えることは出来ません。相手の問題を解決するために自分は何が出来るのか？という発想が、エンゲージ率の高い提案には欠かせないのです。</p>
<p>そこでまずは、希望する会社の事を徹底的に調べる必要があります。実際に僕もbtrax社に関するリサーチから多くを学ばせて頂きました。どれくらい調べたかというと、CEOであるBrandonさんとの最初の対談で「何でそんなbtraxの企業秘密的なことまで知ってるんですか？」と言われるくらいです。ある時は友人から「君はbtraxのストーカーなの？」と言われたこともありました。</p>
<p>しかし、オンラインでの情報収集には限界があります。会社の事をちゃんと理解している人に会社が何を必要としているかを聞くのは非常に重要なので、インターンの方にお話を伺ってみたり、現在働いているスタッフの方からお話を聞くのも有効です。例外なく僕もやりました。アメリカではイベント等でCEOの方を直接あたってみると、意外と収穫があったりもします。</p>
<p>こうしてオンラインとオフラインの情報収集を終えた頃には、企業が抱える問題や、必要としているスキルが見えてきます。それらの情報を元に、自分が何を提供出来るのかをresumeやcover letterを通して情熱的に表現することが、「何だこいつは！？」と良い意味で思われるような、「外国人とか関係なくめっちゃ会ってみたい！」と感じてしまうような、そして「もう電話をかけずにはいられない！」というアクションを取ってしまうような、そんなインパクトを与えるきっかけになるのではないかと思うのです。</p>
<p>ソーシャルメディアを活用し、情報収集も十分にして、resumeやcover letterを出し終えて一安心、と思っていてはアメリカでの就職はやっていけません。企業とのコンタクト段階で必ず必要となる「攻めの姿勢」についても、詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>4. 待たない姿勢を保ち続ける</h3>
<p>「待つな。」これは僕の大学が行う就活講義で、学生達へ一貫して伝えられるメッセージです。このたった3文字に、攻めの姿勢とは何かが簡潔に表現されています。これこそ、アメリカ就職で僕たちが保たなければいけないスタイルだと言えます。</p>
<p>この「待たない姿勢」を理解することは、アメリカの就職活動文化を正しく理解することでもあります。またそれは日本の就職活動と全く異なる側面でもあるため、日本の感覚だけで進めようとすると失敗する可能性が高いかも知れません。</p>
<p>では具体的に何が違うのでしょうか。僕は大学の講義で教授が教えていた内容が、非常に印象的で今でも忘れられません。教授はこんな例を挙げていました。</p>
<p>「resumeやcover letterを出し終え、social mediaも活用し、君達に希望の企業から連絡が来たとしよう。そして企業が君に興味を持っている旨を伝え、数日後に連絡するので待って欲しいと言ったとする。さて、君達が次に取るべき行動は何かな？」</p>
<p>日本の感覚で言うと、ここから指定日に合わせてinterviewへの準備を万端にしたりすると思うんですが、その解答は僕の予想とは180°反するものでした。教授はこう続けます。</p>
<p>「企業から数日待って欲しいと言われても、決して待ってはいけない。アグレッシブかつジェントルな態度で毎日電話を入れるべきだ。企業が君のことを少し煙たがるぐらいが丁度いい。この段階で何が起きているかと言えば、企業は候補者を数名に絞る過程で振るいをかけている。その大切な選別を、運に任せてはいけない。ありとあらゆる手段を使って、彼等に君の情熱を伝えなければいけない。もしも毎日積極的に電話をかけてくるような学生が居れば、向こうもどれだけ君がその会社で働きたいのかを感じ取るだろう。この世界では情熱も立派なスキルであるということを、決して忘れてはいけない。」</p>
<p>ちなみに僕がBrandonさんから初めて頂いたメッセージは「近いうちにLAに行く機会があると思うので、その際にお会いしませんか」というものでしたが、僕が返信したメッセージは「今週末にサンフランシスコでお会いさせて頂けないでしょうか」というものでした。</p>
<p>実際に企業とコンタクトを取り始めるシチュエーションは様々な場合が考えられますが、どんな場合であっても丁寧かつ積極的なコンタクトを取り続ける事で、他の候補者達から差別化を図ることが出来るかも知れません。特に学生のスキルというのは僅差である場合が多いので、最後に命運を分けるのは個人が持つ情熱であるように思います。</p>
<p>こうして企業とコンタクトを取り始めることが出来れば、その先に待ち構えているのは待ちに待った面接です。いわゆる愛を告白する場所です。ここでは、いかにより突っ込んで自分をアピールすることが出来るかというのが大切になっていきます。</p>
<h3>5. 面接という名のプロポーズ</h3>
<p>面接はcover letterでは表現しきれなかった、一歩踏み込んだ愛をプレゼンする場であると認識するといいかも知れません。しかし、やはりアメリカでの面接は非常に厳しいです。慣れない英語での受け答えは当然のことながら、大学で面接トレーニングを受けたアメリカ学生達とも争わなければいけません。</p>
<p>それでも、日本人である僕達にも徹底的に出来ることが一つだけあります。それは、準備です。いかに一歩踏み込んだプレゼンを出来るかは、どれだけ準備に時間を費やしたかに比例すると思います。そしてそれは必ず、面接官へと伝わります。</p>
<p><a href="http://youtu.be/7F9WZgTgB9E" >皆さんは、アメリカ流のプロポーズを見たことがあるでしょうか？</a></p>
<p>このプロポーズには、一体どれだけの知力、費用、労力、時間が費やされているのでしょうか。彼は一体、どれだけの愛を持ってして彼女にプロポーズしたのでしょう。この15分のプロポーズに、一体どれだけの努力が必要とされたのでしょうか。</p>
<p>これは企業面接でのプレゼンに似ています。もちろん職種によって何をプレゼンするかは異なりますが、「相手が何を望み、それに対して自分が何を提供できるのか」を徹底的に考えるという原則は同じなのです。</p>
<p>相手の趣味趣向を知らずに告白しても、振られるのが関の山。それを踏まえて入念に準備してから、上記動画の彼のように準備万端でベストを尽くすと、Luck（運）が後からついて来るかも知れません。</p>
<h3>6. 会社に大きな貢献が出来ないのであればインターンは採用されない</h3>
<p>少なからず僕は最大限に貢献しようと、足りない頭を日々ひねっています。アメリカ学生の友人達もみんなどうやって企業に貢献するか、インターンをしながら必死に考えています。この不況で就職先がないアメリカの学生も多いという高倍率競争なので、まさに毎日が命がけです。</p>
<p>例として僕は場合は「btraxのオフィシャルwebサイトを新規事業内容に沿ってデザインし直す」というインターン採用試験を、Brandonさんと初めて会ったその日に期限付きで手渡されました。</p>
<p>上手くいけばインターン採用かつデザインも実際に利用されるという非常にやりがいのある課題だった反面、下手なデザインを提出するようであればインターン不採用という事実も事前にハッキリと伝えて頂きました。</p>
<p>アメリカではインターンに任せられる仕事の責任範囲が、正社員となにも変わらないことが多いです。そうした背景も手伝ってインターン採用は非常に厳しく行われ、個人の実力が重用視されます。</p>
<p>採用試験の結果、嬉しいことに僕のデザインは現在のbtraxのオフィシャルウェブサイトとして反映されています。企業の鏡でもあるオフィシャルサイトをインターンのデザインから採用するわけですから、言い換えればそれだけ責任とやりがいのある仕事をインターンに任せることの出来る環境が整っているということでもあります。</p>
<p>さて、採用のオファーを頂いた後は、どうやって自分という存在をアメリカの会社で主張していくかというプロセスが大切になっていきます。</p>
<h3>7. ユニークに自分の存在感を出す</h3>
<p>自己主張が当然のアメリカでは、自分の色を積極的に出さないと中々サバイバルしていけないという印象があります。まるで大学の授業で積極的に発言する生徒が高く評価される社会を反映するかのように、企業でも存在感を出しながら価値を貢献出来る人材が求められます。</p>
<p>個人的で率直な感想として、btraxで働いている方達は非常に優秀で、僕のような新米が何をどう貢献出来るのか探すのだけでも一苦労です。そこで、自分がどうすればユニークに自分の存在感を出すことが出来るのかということを、この2ヶ月間ずっと自問自答してきました。</p>
<p>btraxの事業活動を大まかに二分するとデザインとマーケティングとなります。僕はデザインとビジネスを何年も同時に勉強してきましたし、この二つの事業の間を円滑に繋ぐべく、両サイド的ポジションとして自分をアピールしていこうと決めていました。</p>
<p>結果的にデザインとマーケティングチームのどちらにも参加させて頂ける運びとなりましたし、今こうしてブログを書いているのも、文章を書くのが好きなので何か記事を書かせて下さいと僕から提案させて頂いたのが始まりです。</p>
<p>例え意見が採用されなくても、特に失うものは何もありませんし、アメリカではプラスに評価される可能性もあります。却下されることを恐れて発言しないくらいなら、何度断られてもいいので自分が出来ることを提案し続けた方が自分の存在感を出せるように思います。</p>
<h3>8. 自分の将来のビジョンを持つ</h3>
<p>今まで歩んで来た自分の短い人生を振り返ると、強烈にやりたいと思った事に対して突き進むことで、先にある予想もしていなかったような景色が次々と見えてくるという経験の連続だったように思います。</p>
<p>どうせ明日死ぬかもしれず、数十年しか続かない人生であれば、周りの声に耳を貸さずに、自分の心の奥深くにある声に耳を傾け、その欲求へ素直に従う生き方もいいと思うんです。</p>
<p>人生は誰もが平等に1度きり。それなら今、1秒づつ過ぎ去って行くこの瞬間に、時間を忘れて無我夢中になってしまう自分の大好きなことを思いきりやらずして、他に何をしろというのでしょうか。</p>
<p>僕はあるビジョンをもってアメリカへ留学しましたが、それは今でも色褪せることなく自分の中で育ち続けています。その想いがなければ、こうしてbtraxで働くという機会に恵まれることも無かったのではないかと思います。</p>
<p>高校受験に失敗した時に、親父からさりげなく渡された手紙を、今でも読み返すことがあります。寡黙で、いつも行動で道を示そうとする親父が、珍しく僕に書いた手紙の一文には、こう綴られています。</p>
<p>「人生は山あり谷ありです。<br />
いつも順調に進まないのが人生です。<br />
今、希望がかなわなくとも、再挑戦は可能です。<br />
雅人が希望する方向を見失わないで頑張って行けば道は開けます。<br />
まだ15歳です。焦らず、腐らず、一歩一歩進んでください。」</p>
<p>その優しさに対して、全く答えることの出来ない自分の不甲斐なさに、悔しさで一杯になったことも沢山ありました。それでも自分の進むべき道を見極めるべく、この手紙を何度も読み返しながら、どう人生を歩んでいくべきなのかを考え続けてきました。</p>
<p>幾度となく折れそうになっても、諦めずに続けて結果が、自分をこの新しいスタートラインに立たせてくれているんだと思っています。</p>
<p>また留学をサポートし続けてくれた家族や友人達が居なければ、ここまで歩いてくることは不可能であったように思うので、これから行動をもって感謝を示し続けていこうと考えています。</p>
<p>アメリカでの就職は大変のこともあるかと思いますが、アナタの選択を、そして自分の信じた道を、たとえ前が見えずとも突き進んでみて下さい。その先にはきっと、明るくて眩しい景色が、アナタを待ち続けていると、僕は思います。</p>
<p>P.S. <a href="http://togetter.com/li/251482" >togetterにも今回の記事内容をまとめました。</a>多くの方から反響を頂いておりますので、こちらも同時にご覧になって頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者: Masato Brian Miura <a href="https://twitter.com/#!/rami2929" >@rami2929</a></p>
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		<title>Macworld展会报道:新奇小玩意层出不穷,创新app各显神通</title>
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		<comments>http://blog.btrax.com/zh/2012/02/02/macworld%E5%B1%95%E4%BC%9A%E6%8A%A5%E9%81%93%E6%96%B0%E5%A5%87%E5%B0%8F%E7%8E%A9%E6%84%8F%E5%B1%82%E5%87%BA%E4%B8%8D%E7%A9%B7%E5%88%9B%E6%96%B0app%E5%90%84%E6%98%BE%E7%A5%9E%E9%80%9A/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 23:22:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sundai</dc:creator>
				<category><![CDATA[Macworld]]></category>
		<category><![CDATA[中文的文章]]></category>
		<category><![CDATA[品牌策略与时尚消费]]></category>
		<category><![CDATA[展会]]></category>
		<category><![CDATA[设计与创新]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[上周末，来自世界各地的2万余名苹果忠实用户和超过300家展商聚集在旧金山的Macworld全球展会，宣传并分享着他们对苹果的热情和创新产品。展会上涌现出大量新面孔，其中不乏亚洲创业公司。让我来分享一下这三天在展会上的所见所闻。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/photo.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7505" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/photo.jpg" alt="" width="560" height="529" /></a></p>
<p>自苹果宣布不再继续参加<a href="http://blog.btrax.com/zh/2012/02/02/macworld%E5%B1%95%E4%BC%9A%E6%8A%A5%E9%81%93%E6%96%B0%E5%A5%87%E5%B0%8F%E7%8E%A9%E6%84%8F%E5%B1%82%E5%87%BA%E4%B8%8D%E7%A9%B7%E5%88%9B%E6%96%B0app%E5%90%84%E6%98%BE%E7%A5%9E%E9%80%9A/www.macworldexpo.com/" >Macworld|iWorld</a>展出至今已经4年了，但这个没有苹果的全球果迷盛会依然吸引着大量关注，每一届都办得满堂彩。 美国太平洋时间2012年1月26－28日，来自世界各地的2万余名苹果忠实用户和超过300家展商聚集在旧金山的莫斯康会展中心(Moscone Center)，宣传并分享着他们对苹果的热情和创新产品。以媒体人的身份出席的我发现展会上涌现出大量新面孔，其中不乏<a href="http://blog.btrax.com/zh/2011/12/29/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%B1%8Ajapan-night%E6%B4%BB%E5%8A%A8%E5%9C%86%E6%BB%A1%E7%BB%93%E6%9D%9F%EF%BC%8C%E5%88%9B%E6%96%B0%E6%81%8B%E7%88%B1%E5%BA%94%E7%94%A8%E6%83%8A%E9%99%A9%E5%A4%BA%E9%AD%81/" >亚洲创业公司</a>。现在让我来分享一下这三天在展会上的所见所闻。<span id="more-7503"></span></p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/macworld01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7504" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/macworld01.jpg" alt="" width="560" height="345" /></a></p>
<p>展会主体在一楼大厅，分为电脑软件为主的Mac OS区，移动设备为主的iOS apps区以及配件相关产品区；在展厅的中央和后方设有餐厅，讲座和表演区域。早上十点展会开始前，莫斯康中心外厅就已经聚集了不少等待登记的果迷。</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/31.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7525" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/31.jpg" alt="" width="560" height="560" /></a></p>
<p>跨进大厅最先吸引眼球的是设在展厅正中央的蹦床表演：<a href="http://blog.btrax.com/zh/2012/02/02/macworld%E5%B1%95%E4%BC%9A%E6%8A%A5%E9%81%93%E6%96%B0%E5%A5%87%E5%B0%8F%E7%8E%A9%E6%84%8F%E5%B1%82%E5%87%BA%E4%B8%8D%E7%A9%B7%E5%88%9B%E6%96%B0app%E5%90%84%E6%98%BE%E7%A5%9E%E9%80%9A/www.polkaudio.com/" >Polkaudio</a>是一家专业生产运动耳机的公司，为了证明产品优良的音质和防脱落性能，公司请到了两位来自美国知名极限运动节目<a href="http://blog.btrax.com/zh/2012/02/02/macworld%E5%B1%95%E4%BC%9A%E6%8A%A5%E9%81%93%E6%96%B0%E5%A5%87%E5%B0%8F%E7%8E%A9%E6%84%8F%E5%B1%82%E5%87%BA%E4%B8%8D%E7%A9%B7%E5%88%9B%E6%96%B0app%E5%90%84%E6%98%BE%E7%A5%9E%E9%80%9A/www.g4tv.com/ninjawarrior/" >American Ninja Challenge</a>的选手，轮流在蹦床上展示高难度动作，赚足了曝光度，惊叹声和掌声。</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/8.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7507" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/8.jpg" alt="" width="560" height="560" /></a></p>
<p>在配件区还有一样小东西引起了我的注意：最近的当红产品<a href="http://www.ikeyboard.com/" >iKeyboard</a>。产品本身再简单不过了： 一张带有弧度的防压防变形塑料薄片，配以带有iPad键盘轮廓的硬塑料。这是做什么用的呢？原来，发明者在购买iPad后发现自己对于直接屏幕键盘上打字的触感相当不适应，经调查发现，人脑对于在实物键盘上打字的触感已经形成固定记忆，因此容易对不同的打字方式产生不适感。而iKeyboard设计虽然简单，但为iPad用户提供了在实体键盘上打字的触感，也算是创新了吧，这项发明对于年纪稍长的用户已经不愿意携带蓝牙键盘的用户来说着实是一个轻便又经济的小产品。</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/5.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7508" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/5.jpg" alt="" width="560" height="560" /></a></p>
<p>接下来的app为摄像爱好者/业余电影制作人带来一丝新鲜气息：通过无线网，这个app可以链接多达4台不同iOS设备的相机，以满足制作人用多角度拍摄视频的需求。app还内置了迷你视频编辑系统，让你一次性完成拍摄，整合，剪切，效果转换等步骤，制作出变化多段的视频短片。</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/61.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7510" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/61.jpg" alt="" width="560" height="560" /></a></p>
<p>亚洲展商对于Macworld也是不惜重金。Alljack是一家来自台湾的音响公司，下图的立体音响4件套在前不久<a href="http://blog.btrax.com/zh/2012/01/26/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BC%81%E4%B8%9A%E5%9C%A8ces%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E6%94%BE%E5%BC%82%E5%BD%A9%EF%BC%9F/" >拉斯维加斯的CES</a>组装完成，设计师受到莲花的启发，将iPod/iPhone置于组合中央，而四张花瓣镶满钻石，价值竟然高达6万8000美元，不知谁敢买回家听音乐用。</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/7.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7514" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/7.jpg" alt="" width="560" height="560" /></a></p>
<p>&#8220;功夫画家&#8221;Rick Alonzo在武术表演的同时绘画，精湛的技艺吸引了不少人驻足观看。作为苹果的忠实用户，Rick也以前排的这幅画表达了<a href="http://blog.btrax.com/zh/2011/09/03/think-different-%E8%8B%B9%E6%9E%9C%E7%9A%84%E5%93%81%E7%89%8C%E6%89%93%E9%80%A0%E7%A5%9E%E8%AF%9D/" >对乔布斯的哀思</a>。</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/41.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7516" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/41.jpg" alt="" width="560" height="560" /></a></p>
<p>接下来这个小玩意反而会吸引大量用户购买，用途不言而喻：</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/6u09m.Em_.1561.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7521" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/6u09m.Em_.1561.jpg" alt="" width="560" height="345" /></a></p>
<p>展会的最后当然少不了现场表演。在莫斯康中心附近的小剧场里，连着3夜上演了精彩绝伦的现场音乐演出。</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/Screen-shot-2012-02-02-at-1.46.22-PM1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7530" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/02/Screen-shot-2012-02-02-at-1.46.22-PM1.jpg" alt="" width="560" height="560" /></a></p>
<p>顺便一提，第二届<a href="http://blog.btrax.com/zh/2012/02/02/macworld%E5%B1%95%E4%BC%9A%E6%8A%A5%E9%81%93%E6%96%B0%E5%A5%87%E5%B0%8F%E7%8E%A9%E6%84%8F%E5%B1%82%E5%87%BA%E4%B8%8D%E7%A9%B7%E5%88%9B%E6%96%B0app%E5%90%84%E6%98%BE%E7%A5%9E%E9%80%9A/www.macworldasia.com/" >Macworld Asia</a>今年9月即将在北京国家会议中心举行，亚洲的展商和app开发商们将会带来怎样的惊喜呢？让我们拭目以待。</p>
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		<title>LinkedIn Users Spend More on Electronics [Infographic]</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:29:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Greg</dc:creator>
				<category><![CDATA[consumer electronics]]></category>
		<category><![CDATA[General (English)]]></category>
		<category><![CDATA[LinkedIn]]></category>

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		<description><![CDATA[Source: Flickr.com Consumer electronics companies should pay more attention to LinkedIn users. According to BizReport, a recent LinkedIn survey shows their users are more likely to spend more money on electronics. LinkedIn users are more likely be tech-savvy, favoring smartphones and tablets in particular. The LinkedIn report from WebProNews also states time management, productivity and efficiency are some of the [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/lge/6671254035/" ><img src="http://blog.btrax.com/en/files/2012/02/ces_lead_img.jpg" alt="" title="ces_lead_img" width="560" height="348" class="size-full wp-image-10107" /></a><span style="font-size:11px;">Source: <a href="http://www.flickr.com/photos/lge/6671254035/" >Flickr.com</a></span></p>
<p>Consumer electronics companies should pay more attention to LinkedIn users. According to <a href="http://www.bizreport.com/2012/01/linkedin-our-users-spend-more-on-electronics.html" ><br />
BizReport</a>, a recent LinkedIn survey shows their users are more likely to spend more money on electronics. LinkedIn users are more likely be tech-savvy, favoring smartphones and tablets in particular. <span id="more-10068"></span>The LinkedIn report from <a href="http://www.webpronews.com/report-linkedin-members-ready-for-ces-2012-innovations-2012-01" >WebProNews</a> also states time management, productivity and efficiency are some of the reasons for users&#8217; reliance on technology. Our designers assembled an infographic that summarizes key statistics.</p>
<p><img class="size-full wp-image-10069" src="http://blog.btrax.com/en/wp-content/themes/freshtrax-v2/images/LinkedIn.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: 11px">Sources<br />
<a href="http://www.bizreport.com/2012/01/linkedin-our-users-spend-more-on-electronics.html" ><em>Our Users Spend More on Electronics</em></a>, Kristina Knight, <a href="http://www.bizreport.com/" >BizReport</a>.<br />
<a href="http://www.webpronews.com/report-linkedin-members-ready-for-ces-2012-innovations-2012-01" ><em>Report: LinkedIn Members Ready for CES 2012 Innovations</em></a>, Abby Johnson, <a href="http://www.webpronews.com/" >WebProNews</a>.<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>LinkedIn Users Spend More on Electronics [Infographic]</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:29:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Greg</dc:creator>
				<category><![CDATA[consumer electronics]]></category>
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		<category><![CDATA[LinkedIn]]></category>

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		<description><![CDATA[Consumer electronics companies should pay more attention to LinkedIn users. According to BizReport, a recent LinkedIn survey shows their users are more likely to spend more money on electronics. LinkedIn users are more likely be tech-savvy, favoring smartphones and tablets in particular. The LinkedIn report from WebProNews also states time management, productivity and efficiency are some of the reasons for [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Consumer electronics companies should pay more attention to LinkedIn users. According to <a href="http://www.bizreport.com/2012/01/linkedin-our-users-spend-more-on-electronics.html" > BizReport</a>, a recent LinkedIn survey shows their users are more likely to spend more money on electronics. LinkedIn users are more likely be tech-savvy, favoring smartphones and tablets in particular. <span id="more-10068"></span>The LinkedIn report from <a href="http://www.webpronews.com/report-linkedin-members-ready-for-ces-2012-innovations-2012-01" >WebProNews</a> also states time management, productivity and efficiency are some of the reasons for users&#8217; reliance on technology. Our designers assembled an infographic that summarizes key statistics.</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-10069" src="http://blog.btrax.com/en/files/2012/02/infographic.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: 11px">Sources<br />
<a href="http://www.bizreport.com/2012/01/linkedin-our-users-spend-more-on-electronics.html" ><em>Our Users Spend More on Electronics</em></a>, Kristina Knight, <a href="http://www.bizreport.com/" >BizReport</a>.<br />
<a href="http://www.webpronews.com/report-linkedin-members-ready-for-ces-2012-innovations-2012-01" ><em>Report: LinkedIn Members Ready for CES 2012 Innovations</em></a>, Abby Johnson, <a href="http://www.webpronews.com/" >WebProNews</a>.<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>Startup Weekendのメンターになって分かった事</title>
		<link>http://blog.btrax.com/jp/2012/01/31/startup-weekend-mentor/</link>
		<comments>http://blog.btrax.com/jp/2012/01/31/startup-weekend-mentor/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 07:09:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Brandon</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<category><![CDATA[シリコンバレー/サンフランシスコ]]></category>
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		<category><![CDATA[海外スタートアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[先日シリコンバレーの中心にあるPalo Altoにて、Startup Weekendが開催された。このイベントは三日間のうちに、チーム編成からプロトタイプ作成までを54時間にておこなってしまうという、言ってみれば、スタートアップ・ブートキャンプ的イベント。シアトルで発祥したこのイベントシリーズは、その性質と同じく急激に広まり、Startup Weekend Tokyoを始めとして、世界各地で開催されている。2011年の末にはついにGlobal Battleまで開催された、今最もホットなスタートアップイベントシリーズの一つである。 このイベントが凄いのは、参加しているほぼ全ての人が即席スタートアップに関わり、数日後にはプロダクトが完成する。そして、優勝チームにはより大きなプレゼンイベントへの出場権が与えられ、場合によっては会社設立から資金調達までが可能となる。また、特筆すべき点としては、参加者、オーガナイザーの他に、&#8221;メンター&#8221;と呼ばれる人々が参加する。このメンター達は、主催者側から選ばれたそれぞれの分野のエキスパートで、参加チームは資金調達からプロモーション方法まで、スタートアップに関するあらゆる事柄のアドバイスを無償で受ける事が出来る。 毎回のイベント事に個別のテーマが与えられるが、今回開催されたのは、Startup Weekend Mobileと題し、Mobile系サービスがテーマ。1/20 (金)の夜から22 (日)に掛けて、アメリカ最大のモバイルキャリアであるAT&#038;Tのラボオフィスを利用して行われた。参加者は約120人で、合計17のチームが編成された。このイベントに対し、僕はUI/UXを始めとして、プレゼン資料やプロモーション素材、アイデンティティーに至るまで、デザイン全般のアドバイスを提供する、&#8221;デザインメンター&#8221;として参加させてもらった。 前回サンフランシスコにて女性起業家をテーマにしたStartup Weekend Woman 2.0, そして前々回のMEGA Startup Weekendから数えて、Startup Weekendでメンターを務めるのはこれで実に3回目となる。どの回も全く違うチームとサービス内容に対してのアドバイス提供になるのだが、実は毎回必ず聞く内容や、チームが直面するハードル、そしてスタートアップを始めるにあたって、共通する抑えておきたいポイントが見えてきたので、まとめてみたいと思う。 メンターをして気づいた点 デザインメンターとは？ 自分に与えられた正式な役割はデザインメンターであるが、チームメンバーと議論する内容のほとんどがデザインよりもプロダクトのコンセプトや機能、そしてビジネスに関連する事柄。ヴィジュアルデザインはそれらを整理した最終的なアウトプットであるので、まずはユーザーに何をどう届け、どのようなカタチでビジネスに展開して行くかを整理する事が一番重要になる。実際の所、世の中でイメージされている&#8221;デザイン作業&#8221;はデザインプロセスの中の最終的な小さな一部でしか無く、デザイナーの仕事の大部分がプロダクトに関する情報整理と、その展開方法に関してのディレクション設定である。特にモバイルのUI/UXに関しては、ページ数やプロセスをどれだけ削れるかが優れたエクスペリエンス達成の肝になる為、ストーリーボード作成やワイヤーフレーム等の実際のデザイン作業を開始する前段階のお膳立てが非常に重要になる。 Startup Weekendにおけるデザインメンターも、プロダクトを、見せ方+システム+ビジネスの三方向から総合的に診断し、それぞれの分野においてバランスのとれたものにすべく、正しい方向にチームを導くのが仕事となる。ちなみに、同じサービスアイディアでも、UI/UXの品質次第で、結果が大きく左右されるので、デザインメンターの役割は非常に重要になる。 メンターとしての本当の役割 よくメンターの役割はアドバイスを与える事だと思われがちだが、意外とアドバイスを与える事は少ない。それよりも、チームとのアドバイスセッションの時間のほとんどは、相手に質問する事に費やされる。編成されたばかりのチームで、思いついた直後のアイディアを議論していると、つい全体像が見えにくくなり、より多くの機能やコンテンツを詰め込もうとしてしまう。また、サービス内容にフォーカスしすぎる為に、ビジネスモデルが、ないがしろになってしまうケースも多く見られる。そこでメンターは、客観的な視点から &#8220;なぜ&#8221; そうなっているのか、どのようなプロセスで展開を予定しているか等の質問をし、チームメンバーの思考をクリアにして行くのが主な役割。そして、良いメンターの秘訣は、チームに対して正しい質問をする事。正しい質問を元に、メンバー自身が自ら答えを導きだせる環境を造り出すのが重要である。その為には、相手のアイディアを引き出す聞き上手である事も大切な要素。こちらがほとんど話をしていないのに、&#8221;良いアイディアをくれて有り難うございます&#8221; と自己完結的に感謝される事も多い。 なぜメンターになるか Startup Weekendに参加しているメンターは基本的に全てボランティアである。それも貴重な金曜日の夜から日曜日の夜までの時間を他人のプロジェクトに費やす。メンターに選ばれる方々の多くは、それぞれの分野にて相応の成功を収めている。それ故に大変忙しいケースが多いのだが、それでもパーソナルな時間を割いて、起業家志望の方々に知識とノウハウを提供する。自分も去年より参加してから気づいたのだが、メンターになる事で得られるメリットは意外と多い。まずは、つわもの達がしのぎを削るシリコンバレーで最新のトレンドやテクノロジーを目の当たりにする事が出来る。特に各チームごとに様々なジャンルのサービスアイディアがあるので、彼らと話すだけでも随分と有益な情報収集になる。場合によっては自分の知らなかった社会的問題やニーズの解決を目指しているチームもあり、非常に興味深い。その他のメンターとの結びつきも強いので、他の分野からの専門的な知識も得る事が出来る。また、各チームごとにビジネス、デザイン、エンジニア等の担当メンバーから特に優秀な人材の発掘の可能性もある。そして何よりも、常に自分がスタートアップの情熱に触れている事で、会社を始めた頃のワクワク感を体感する事が出来るのが一番の魅力である。 多種多様なチーム編成 毎回シリコンバレーやサンフランシスコでのStartup Weekendに参加して感じるのが、参加者の多様性。老若男女x多人種で構成されるチームは、様々な角度から物事を見る事で、隠れたユーザーニーズを引き出す。例えば今回も高齢者向けのサービスや、小さな子供を持つ親御さん向けのサービス等のアイディアがあったが、それぞれの世代の参加者がチームに参加していたのがポイントだろう。特にアメリカでは、企業におけるベテランクラスの方々がスタートアップに関わる事も多く、それが成功の一翼を担っているのは間違いないと思う。様々な生活習慣・スタイルを持つ人たちでダイナミックに構成されるチームからは斬新なアイディアが出やすい。 深刻なデザイナー不足 今回のイベントでも、一般的なスタートアップ企業でも、最近は深刻なデザイナー不足に悩んでいる。言い換えると、一昔前はあまり重要ではないと思われていたデザイナーの存在が、最近は会社の将来を左右する程になってきた。企画やシステム開発はある程度フレームワーク化出来たとしても、クリエイティブな仕事をテンプレート的にこなすのには限界があり、それでは差別化も出来ない。やはり、多くのユーザーを獲得し、長期的に使ってもらう為には、美しい見た目と優れたユーザーエクスペリエンスが必須となる。毎回イベントが開催されるたびに主催者側から、&#8221;もっと多くのデザイナーの方々に参加してもらいたい&#8221; との声が上がっている。日本の方々でも腕に自信のあるデザイナーは是非参加する事をお勧めする。若干英語に苦手意識があったとしても、自分の得意分野で勝負する事は十分可能である。 スタートアップが必ず抑えておきたいポイント 今回のイベントでのアドバイスセッション中に気づいたのだが、毎回各チームに必ず聞くポイントがある。それらはピッチの際や、投資家へのプレゼン等でも必ずと言って良い程抑えておくポイントであるので、ご紹介する。ここでは雰囲気を出す為に敢えて英語のままで。 Market Size &#8211; サービスがターゲットとする市場規模。この規模と見込みマーケットシェアを算出してサービスの可能性を設定する。 Key Competitors &#8211; 主な競合サービス。この数が少ない方が成功する可能性が高い。 Customer Validation &#8211; 想定するユーザーがどれくらいそのサービスを必要としているかを証明するデータ。ニーズに対するしっかりとしたデータがあれば、失敗する可能性を下げる事が出来る。 Distribution Strategies &#8211; サービスを広める為の戦略。広告プロモーションから、キャンペーン、ソーシャルメディアまで、多岐にわたる。 User Acquisition Strategies [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-9731" title="main-pic" src="http://blog.btrax.com/jp/files/2012/01/main-pic3.jpg" alt="main-pic" width="560" height="380" />先日シリコンバレーの中心にあるPalo Altoにて、<a href="http://startupweekend.org/" >Startup Weekend</a>が開催された。このイベントは三日間のうちに、チーム編成からプロトタイプ作成までを54時間にておこなってしまうという、言ってみれば、スタートアップ・ブートキャンプ的イベント。シアトルで発祥したこのイベントシリーズは、その性質と同じく急激に広まり、<a href="http://tokyo.startupweekend.org/" >Startup Weekend Tokyo</a>を始めとして、世界各地で開催されている。2011年の末にはついに<a href="http://globalstartupbattle.com/" >Global Battle</a>まで開催された、今最もホットなスタートアップイベントシリーズの一つである。<span id="more-9620"></span><img title="More..." src="http://blog.btrax.com/jp/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" /></p>
<p>このイベントが凄いのは、参加しているほぼ全ての人が即席スタートアップに関わり、数日後にはプロダクトが完成する。そして、優勝チームにはより大きなプレゼンイベントへの出場権が与えられ、場合によっては会社設立から資金調達までが可能となる。また、特筆すべき点としては、参加者、オーガナイザーの他に、&#8221;メンター&#8221;と呼ばれる人々が参加する。このメンター達は、主催者側から選ばれたそれぞれの分野のエキスパートで、参加チームは資金調達からプロモーション方法まで、スタートアップに関するあらゆる事柄のアドバイスを無償で受ける事が出来る。</p>
<p>毎回のイベント事に個別のテーマが与えられるが、今回開催されたのは、<a href="http://bayarea.startupweekend.org" >Startup Weekend Mobile</a>と題し、Mobile系サービスがテーマ。1/20 (金)の夜から22 (日)に掛けて、アメリカ最大のモバイルキャリアであるAT&amp;Tのラボオフィスを利用して行われた。参加者は約120人で、合計17のチームが編成された。このイベントに対し、僕はUI/UXを始めとして、プレゼン資料やプロモーション素材、アイデンティティーに至るまで、デザイン全般のアドバイスを提供する、&#8221;デザインメンター&#8221;として参加させてもらった。</p>
<p>前回サンフランシスコにて女性起業家をテーマにしたStartup Weekend Woman 2.0, そして前々回の<a href="http://blog.btrax.com/jp/2011/09/21/reid/" >MEGA Startup Weekend</a>から数えて、Startup Weekendでメンターを務めるのはこれで実に3回目となる。どの回も全く違うチームとサービス内容に対してのアドバイス提供になるのだが、実は毎回必ず聞く内容や、チームが直面するハードル、そしてスタートアップを始めるにあたって、共通する抑えておきたいポイントが見えてきたので、まとめてみたいと思う。</p>
<h2>メンターをして気づいた点</h2>
<h3>デザインメンターとは？</h3>
<p>自分に与えられた正式な役割はデザインメンターであるが、チームメンバーと議論する内容のほとんどがデザインよりもプロダクトのコンセプトや機能、そしてビジネスに関連する事柄。ヴィジュアルデザインはそれらを整理した最終的なアウトプットであるので、まずはユーザーに何をどう届け、どのようなカタチでビジネスに展開して行くかを整理する事が一番重要になる。実際の所、世の中でイメージされている&#8221;デザイン作業&#8221;はデザインプロセスの中の最終的な小さな一部でしか無く、デザイナーの仕事の大部分がプロダクトに関する情報整理と、その展開方法に関してのディレクション設定である。特にモバイルのUI/UXに関しては、ページ数やプロセスをどれだけ削れるかが優れたエクスペリエンス達成の肝になる為、ストーリーボード作成やワイヤーフレーム等の実際のデザイン作業を開始する前段階のお膳立てが非常に重要になる。</p>
<p>Startup Weekendにおけるデザインメンターも、プロダクトを、見せ方+システム+ビジネスの三方向から総合的に診断し、それぞれの分野においてバランスのとれたものにすべく、正しい方向にチームを導くのが仕事となる。ちなみに、同じサービスアイディアでも、UI/UXの品質次第で、結果が大きく左右されるので、デザインメンターの役割は非常に重要になる。</p>
<h3>メンターとしての本当の役割</h3>
<p>よくメンターの役割はアドバイスを与える事だと思われがちだが、意外とアドバイスを与える事は少ない。それよりも、チームとのアドバイスセッションの時間のほとんどは、相手に質問する事に費やされる。編成されたばかりのチームで、思いついた直後のアイディアを議論していると、つい全体像が見えにくくなり、より多くの機能やコンテンツを詰め込もうとしてしまう。また、サービス内容にフォーカスしすぎる為に、ビジネスモデルが、ないがしろになってしまうケースも多く見られる。そこでメンターは、客観的な視点から &#8220;なぜ&#8221; そうなっているのか、どのようなプロセスで展開を予定しているか等の質問をし、チームメンバーの思考をクリアにして行くのが主な役割。そして、良いメンターの秘訣は、チームに対して正しい質問をする事。正しい質問を元に、メンバー自身が自ら答えを導きだせる環境を造り出すのが重要である。その為には、相手のアイディアを引き出す聞き上手である事も大切な要素。こちらがほとんど話をしていないのに、&#8221;良いアイディアをくれて有り難うございます&#8221; と自己完結的に感謝される事も多い。</p>
<h3>なぜメンターになるか</h3>
<p>Startup Weekendに参加しているメンターは基本的に全てボランティアである。それも貴重な金曜日の夜から日曜日の夜までの時間を他人のプロジェクトに費やす。メンターに選ばれる方々の多くは、それぞれの分野にて相応の成功を収めている。それ故に大変忙しいケースが多いのだが、それでもパーソナルな時間を割いて、起業家志望の方々に知識とノウハウを提供する。自分も去年より参加してから気づいたのだが、メンターになる事で得られるメリットは意外と多い。まずは、つわもの達がしのぎを削るシリコンバレーで最新のトレンドやテクノロジーを目の当たりにする事が出来る。特に各チームごとに様々なジャンルのサービスアイディアがあるので、彼らと話すだけでも随分と有益な情報収集になる。場合によっては自分の知らなかった社会的問題やニーズの解決を目指しているチームもあり、非常に興味深い。その他のメンターとの結びつきも強いので、他の分野からの専門的な知識も得る事が出来る。また、各チームごとにビジネス、デザイン、エンジニア等の担当メンバーから特に優秀な人材の発掘の可能性もある。そして何よりも、常に自分がスタートアップの情熱に触れている事で、会社を始めた頃のワクワク感を体感する事が出来るのが一番の魅力である。</p>
<h3>多種多様なチーム編成</h3>
<p>毎回シリコンバレーやサンフランシスコでのStartup Weekendに参加して感じるのが、参加者の多様性。老若男女x多人種で構成されるチームは、様々な角度から物事を見る事で、隠れたユーザーニーズを引き出す。例えば今回も高齢者向けのサービスや、小さな子供を持つ親御さん向けのサービス等のアイディアがあったが、それぞれの世代の参加者がチームに参加していたのがポイントだろう。特にアメリカでは、企業におけるベテランクラスの方々がスタートアップに関わる事も多く、それが成功の一翼を担っているのは間違いないと思う。様々な生活習慣・スタイルを持つ人たちでダイナミックに構成されるチームからは斬新なアイディアが出やすい。</p>
<h3>深刻なデザイナー不足</h3>
<p>今回のイベントでも、一般的なスタートアップ企業でも、最近は深刻なデザイナー不足に悩んでいる。言い換えると、一昔前はあまり重要ではないと思われていたデザイナーの存在が、最近は会社の将来を左右する程になってきた。企画やシステム開発はある程度フレームワーク化出来たとしても、クリエイティブな仕事をテンプレート的にこなすのには限界があり、それでは差別化も出来ない。やはり、多くのユーザーを獲得し、長期的に使ってもらう為には、美しい見た目と優れたユーザーエクスペリエンスが必須となる。毎回イベントが開催されるたびに主催者側から、&#8221;もっと多くのデザイナーの方々に参加してもらいたい&#8221; との声が上がっている。日本の方々でも腕に自信のあるデザイナーは是非参加する事をお勧めする。若干英語に苦手意識があったとしても、自分の得意分野で勝負する事は十分可能である。</p>
<h3>スタートアップが必ず抑えておきたいポイント</h3>
<p>今回のイベントでのアドバイスセッション中に気づいたのだが、毎回各チームに必ず聞くポイントがある。それらはピッチの際や、投資家へのプレゼン等でも必ずと言って良い程抑えておくポイントであるので、ご紹介する。ここでは雰囲気を出す為に敢えて英語のままで。</p>
<ul>
<li>Market Size &#8211; サービスがターゲットとする市場規模。この規模と見込みマーケットシェアを算出してサービスの可能性を設定する。</li>
<li>Key Competitors &#8211; 主な競合サービス。この数が少ない方が成功する可能性が高い。</li>
<li>Customer Validation &#8211; 想定するユーザーがどれくらいそのサービスを必要としているかを証明するデータ。ニーズに対するしっかりとしたデータがあれば、失敗する可能性を下げる事が出来る。</li>
<li>Distribution Strategies &#8211; サービスを広める為の戦略。広告プロモーションから、キャンペーン、ソーシャルメディアまで、多岐にわたる。</li>
<li>User Acquisition Strategies &#8211; ユーザーの獲得戦略。サービスにどのようにしてサインアップしてもらうかの方法論。</li>
<li>Motivating Factors &#8211; ユーザーが使いたくなる要素。使っていて楽しいゲーミフィケーションもその一つ。</li>
<li>Road Blocks -  ユーザーが使いにくいと思ってしまう要素。無駄に多いステップや、分かりにくいボタン位置、不必要なセキュリティ要素はすべてそれ。</li>
<li>Entry Barrier &#8211; 参入障壁。他社がマネのしにくい要素。固有のテクノロジーや人材、特許等もその例。</li>
<li>Monetization &#8211; サービスの課金モデル。フリーミアムや、月額課金、アプリ内課金等。</li>
<li>Business Model &#8211; 全体的なビジネスモデル。収益ゼロからのエクジットモデルでもOK。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>参加者との熱い議論</h3>
<p>実は今回のアドバイスセッションのうち、一つのチームとの議論がかなり白熱した。結論から言うと、先方が僕からのアイディアに全く同意出来ずに、かなりの言い争いになった。最終的には、&#8221;それは君個人の考えで、他のユーザーはそうは感じない&#8221; と言われてしまった。しかし、その後日に他のイベント会場にて偶然その方に会い、&#8221;あの時はとても有益なアドバイスを頂けて嬉しかった。今度仕事を依頼したいんだけど。&#8221; と言ってもらえたのは嬉しかった。</p>
<p>ちなみに今回の出場チームはこちら:</p>
<h2>イベント出場チーム一覧</h2>
<p>金曜日の夜に120人程の参加者が集まり45のア イディアが集められた。そのうち、17が予選を通過し、チームを編成。僕自身はメンターとして、土曜日の夜7pmより、それぞれのチームに対して、15分 のアドバイスセッションを行った。今回はアイディア、参加者共に非常にクオリティが高いと感じた。それぞれのチームとサービスアイディアは下記の通り。</p>
<h4>HabituallyMe</h4>
<p>アプリに自分が達成したい習慣を入力し、21日でそれらを達成さ せる。その際には友達を誘い入れ、一緒に頑張る事で達成率をアップさせるのが狙い。ソーシャル修行のようなサービス。</p>
<h4>Pop-up</h4>
<p>ファーマーズマーケットやフードトラック、Pop-up Shop等の非定期ショップの検索サービス。全米に広がるデータベースを元に、最新の情報をユーザーに提供する。</p>
<h4>4Square Dating</h4>
<p>バー やクラブでのパーティー等の際に、チェックイン情報やFacebookのプロフィールデータを元に、近くに居る共通点の多い人達を表示。友達の友達も分か りやすく表示する。&#8221;似たようなサービスで、WondershakeやMiepleっていうのがあるのしってる？&#8221;と聞いたところ、&#8221;知らなかった。で、 それらはうまくいってるの？&#8221; との答え。</p>
<h4>Real Change</h4>
<p>サポートしたい政治家や法案に対して、モバイル経由で寄付が出来る仕組み。また、現在提案中の法案や立候補中の候補者も表示。</p>
<h4>LiveBuzz</h4>
<p>スポーツや音楽等をリアルタイムで観戦中に、自分の感情をボタン一つで表現。ユーザーが文字をタイプする事無くワンタップで自己表現が可能になる。</p>
<h4>ChannelMe</h4>
<p>動画を通して、自分のライフログを&#8221;自分チャンネル&#8221;を通して表現出来るサービス。</p>
<h4>Audience Amp</h4>
<p>セ ミナー系イベントにてリアルタイムで、プレゼンターに対してのフィードバックが提供出来るアプリ。</p>
<h4>Shop N Tag</h4>
<p>店頭で商品やバーコードの写真を撮り、値段を入力。他の店舗やオンライン等で最安値が更新された際にアラートが届く。</p>
<h4>SpeechLater.com</h4>
<p>ニュー スやブログサイトで読む時間が無い際に、ブラウザープラグインを利用して、ハイライトした部分をスマートフォンに転送。時間のある時に機械音声にて読み上 げてくれる。</p>
<h4>AwayWeGo</h4>
<p>ロケーション情報を元に、自分の居る場所に応じたモバイルゲームを提供。車に乗っている時に子供達をおとなしくさせる為に一役買うのが狙い。</p>
<h4>Find My Phone Deal</h4>
<p>携帯機種の買い替えをサポートするアプリ。新型機種やキャリア別の購入可能なデバイスを表示し、最安値のストアも検索可能。</p>
<h4>Poopspotter</h4>
<p>道ばたや公園に転がっている犬のフンを知らせてくれるサービス。ユーザーが自主的に情報と写真をアップして、他のユーザーに警告する。</p>
<h4>Claim Wars</h4>
<p>子供がスマートフォン上で動画を見る際に、あらかじめ大人がそのコンテンツ内容に制限が掛けられるアプリ。また、自分の子供に見せたい動画をブラウザーからワンクリック登録する事も可能。</p>
<h4>Sidewalk HQ</h4>
<p>こ こ最近より話題が高まっているモバイルクレジットカードリーダー、Squareが提供するAPIを利用し、ロケーションごとの売り上げや販売商品内容を表 示するアプリ。デザインは卓越だった。場所によってどのくらいの売り上げが見込めるか、等の予測機能がつくとかなりエキサイティングなものになるはず。個人的にイチオシのチーム。</p>
<p>オフィシャルレポート(英語)は<a href="http://bayarea.startupweekend.org/2012/01/25/startup-weekend-bay-area-mobile-what-happens-in-palo-altowont-stay-in-palo-alto/" >こちら</a>から。</p>
<h3>おまけ</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-9639" title="real-change" src="http://blog.btrax.com/jp/files/2012/01/real-change.gif" alt="real-change" width="560" height="380" /></p>
<p>今イベントでは、デザイナーが全く不在のチームがあり、彼らには直接ロゴのデザインと、カラースキームアイディアを提供した。政治家にモバイルから寄付が 可能なReal Changeというサービスに提供したロゴはこちら。自分としても久しぶりのロゴデザインの機会をもらった。とても楽しい経験だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者: Brandon K. Hill <a href="http://twitter.com/#!/BrandonKHill" >@BrandonKHill</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CES 2012で見るこれからの家電が進む道</title>
		<link>http://blog.btrax.com/jp/2012/01/28/ces-2012/</link>
		<comments>http://blog.btrax.com/jp/2012/01/28/ces-2012/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 08:06:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サンフランシスコのWebコンサルティング会社 -ビートラックス- スタッフブログ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[イベント/セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[日本語の記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外/アメリカ市場情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.btrax.com/jp/?p=9630</guid>
		<description><![CDATA[昨年12月よりbtraxでインターンとしてお世話になっているA.K.と申します。1月10日から14日にかけてラスベガスで開催された、世界最大の家電ショー、CESに参加してきましたので、その内容をレポートさせていただきます。 今後家電のIT化が進む中で、よりウェブやアプリなどに似たUI/UXが家電業界で採用されることになると考え、家電業界の最先端を視察しいち早く次世代のストラテジーを開拓すべくラスベガスに向かいました。 “SHOW”と呼ぶに相応しく、世界中の家電メーカーが集うコンベンションセンターは圧巻の大きさで、North Hall・Central Hall・ South Hallに分かれた会場はとても1日、2日で周り切れるほどの規模ではありませんでした。参加者数も過去最高の153,000人を記録したそうです。 その中で、特に印象に残ったのは以下の6点です。 スマートフォン・タブレットとの融合 Appleは自社での製品発表を行うためCESに参加していませんが、その影響力を感じざるを得ないほど、CESの会場の至る所に家電と接続されたiPhone・iPadが見られました。（もちろんAndroid端末との接続もサポートされているものも多かったと思われます。）スマートフォンから出力されたゲームのデモが行われていたブースもあれば、iPadがギターと接続されてアンプ代わりに使用されていたり、フィットネスマシーンにもスマートフォン・タブレットが接続され、結果の表示やシェアに使われているブースもありました。一度は失敗したと言われた家電のIT/ユビキタス化ですが、スマートフォン・タブレットの急激な普及によってそのプラットフォームを確立し、再びその波が来ていると言えるのではないでしょうか。今後はスマートフォン・タブレットをユーザーインターフェースの軸として、あらゆる電化製品がインターネットに接続され、日々の活動ログがクラウドに蓄積されたり、ソーシャルメディアに投稿されたり…そういった未来が鮮やかに想像できる会場でした。 家電メーカーとしては、商品だけでなく、付随するアプリの開発も必要になり、今までとはまた違ったフィールドでも競争していくことになるでしょう。その中で、アプリ機能の設計や、UI/UXのデザイン・操作性、プラットフォーム開発など、今までは無かったケイパビリティーを早急に確立する必要があると言えます。その中でもユーザーエクスペリエンスの分野は恐らく今後製品が成功するかどうかにおいては、非常に大きな役割を果たすと考えられます。 &#160; 車の”スマート化” 場所はNorth Hallで、会場の中心からは外れていましたが、今回のCESで非常に印象に残ったのが自動車メーカーの出展でした。ブースを展示していたのはアウディー・ダイムラーメルセデス・フォード・キアの4社。ダイムラーメルセデスでは、iPhoneアプリを通じて車の中で様々なSNSや位置情報サービスなどのWebサービスを使う体験ができるデモが注目を集めていました。アウディーは窓の開閉や車高の調整など、ほぼ全ての機能をタッチパネルで操作できるモデルや、まさにiPhoneのようなインターフェースを取り入れた後部カメラを搭載したデモなどが展示、フォードでは車の状況を管理できるスマートフォンアプリが紹介されており、キアではドライバーの状況を判断して注意を促すコンセプトカーが展示されているなど、各社スマートフォンとの連携の度合いやデジタル化の方向性に違いはあれど、大きな意味で車の”スマート化”が進んでいることは間違いありません。 車社会のアメリカでは、自動車に乗りながらどれだけスムーズな操作性でネット連動型アプリが利用出来るかが注目されています。さしあたり近い将来、ダッシュボードの計器は全てタブレットでの表示になり、操作もタッチパネル、車自体の情報から位置情報、近くにいる友達の表示まで、今後自動車が急激に進化して行く事が想像出来ます。それと同時に、自動車のインターフェースに関して必要とされるUI/UXはどんどんWebやアプリに近づき、btraxのようなデザイン会社が手がける日もすぐ近いと思われます。ダイムラーAG取締役会会長兼メルセデスベンツヘッドのツェッチェ氏のコメントの通り、これから車の”スマート化”が進むとすると、全く新しいスマートフォンや車のユーザーインターフェースが現れることになるかもしれません。 &#160; TVの今後 様々な製品がスマートフォン・タブレットと一体化して行く中で、今後の方向性が難しそうだったのはTVでした。もちろん3D機能や4K、有機ELディスプレイなどの登場で話題も多かったですし、サムスン・ソニーを中心にApp Storeを展示し、コンテンツの充実を示していましたが、コンテンツプラットフォームの中心は間違いなくスマートフォン・タブレットに移りつつあります。その中で、TVとしては、ディスプレイとしての役割に加えて、どういったコンテンツを提供していくのかが今後の課題となりそうです。これからは、TVデバイスがスマートフォン、タブレット、パソコン、ネットコンテンツとシームレスに連動し、総合プラットフォームのいちデバイスとしての位置づけになる事が考えられます。 &#160; Windows8のUI/UX Microsoftのブースでは、新OS・Window8を搭載したパソコンや、Windows Phoneが展示されており、驚いたことに、新しいOSとWindows Phoneのインターフェースが非常に似通っていました。四角い画像が各アプリや連絡先、お気に入りのサイトなどを表しており、その画像の中にサービスのロゴや人の写真などが表示されます。見た瞬間に分かりやすいデザインや、インタラクティブな動き からの推察ですが、恐らくスマートフォンのインターフェースとして開発されていた物が、PCのOSに採用されたのではないでしょうか。 仮にそうだとすると、スマートフォンの一層の普及が見込まれている以上、PC OSとの関連性からも、スマートフォンの UI/UXの重要性が増してくることでしょう。また、特筆すべきは、これPC OSで圧倒的シェアを誇るMicrosoftが主導したということで、デザインや軽快な動き（少なくともデモ機での動きは非常にスムーズで、レスポンスの遅さなどは感じませんでした）と合わせて、今後Windows Phoneの巻き返しが期待出来るかもしれません。 &#160; 中国勢・韓国勢の台頭 会場全体を見渡して感じたのは、中国企業の圧倒的な勢いでした。South Hallの一部区域は、中国政府が場所を一括して用意したのでは無いかと思われるほど中国の中小企業で埋め尽くされていましたおり、どちらを向いても中国の地名を冠した企業名、中国語の広告が見られました。展示されている商品はスマートフォンの周辺機器や、ベーシックな家電が中心でしたが、中には「イケてる！」と思ってしまうほどスタイリッシュな製品や、思わず目を留めてしまうような面白い商品などが並んでいるブースもありました。長年、「中国企業は値段は安いけれど品質は…」と考えていた日本企業の方が多いかもしれませんが、今や技術的にも更にデザインの観点からも中国企業が脅威になり得るということを認識する必要がありそうです。 また、Central Hallに目を向けてみると、そこで目立っていたのは 韓国の二大企業Samsung・LGでした。特にSamsungは 会場の真ん中に巨大なブースを構え、CESで発表した薄型ノートパソコンや有機ELディスプレイ、音声や手の動きを認識出来SMART TVを中心に多くの人を集めている様子が印象的でした。また、製品だけではなく、スタッフ全員がトレンドカラーの青いTシャツを着て説明している様子、1日の終わりにはスタッフが全員集まり、役員（と思われる人）の激励を受けて連帯意識を高めている様子など、良い意味でも悪い意味でも体育会系的な力強さを感じました。 日本企業の様子 一方で、日本企業も中国や韓国の企業の勢いに押されながらも、存在感を発揮していました。SHARPのブースでは55インチのインタラクティブディスプレイが展示されており、文字や絵の記入やタッチパネルの様な画面操作が実演されていました。SONYはやや奥まった所にブースが位置していたものの、Google TVやPlay Station、デジカメなど幅広い商品群が展示されていました。更に演出にも力を入れ、ウィル・スミスやケリー・クラークソンなど、著名人による登壇が注目を集めていた様です（我々は3日目からの参加なので見られませんでしたが…）。Panasonicは何と言ってもその4K TV（超高解像度のディスプレイ）が注目を浴びていましたし、カメラについてはCanonやNikonなどの日本企業が注目の中心でした。一方で、全体として落ち着いた雰囲気のブースが多かったり、LGの4mm世界最薄有機ELディスプレイのようにインパクトのある商品があるわけでもなく、やはり中国・韓国勢と比べると勢いが感じられませんでした。是非来年は日本勢の巻き返しに期待したいところです。 最後に たったの2日間でしたが、様々な学びがあった充実した時間でした。btraxとしては、今後スマートフォンベースのUI/UXデザインが、家電やPC、車など、様々な製品の上で求められることになることを再認識し、今まで以上にアプリやスマートフォンブラウザなどのデザインに注力する必要があるということを確認しました。 また、家電業界に従事する日本の大企業も多いですので、改めてデザインの観点から、日本企業の海外進出をお手伝いできるのではと期待を高めています。 &#160; PS 自動車メーカーとして出展していたのは上記4社だけでしたが、実際に会場で一番多く見かけた車はランボルギーニでした。ランボルギーニ×美女の組み合わせが集客のカギになりそうです。恐らく入場者の9割以上が男性である事に目を付けたニクい演出だと思うのですが、ついつい僕も引き寄せられてしまいました。このブログをご覧になったCES出展の日本企業の皆様、是非来年は検討されてみてはいかがでしょうか…笑 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-9632" title="main-pic" src="http://blog.btrax.com/jp/files/2012/01/main-pic1.jpg" alt="main-pic" width="560" height="375" />昨年12月よりbtraxでインターンとしてお世話になっているA.K.と申します。1月10日から14日にかけてラスベガスで開催された、世界最大の家電ショー、<a href="http://www.cesweb.org/" >CES</a>に参加してきましたので、その内容をレポートさせていただきます。 今後家電のIT化が進む中で、よりウェブやアプリなどに似たUI/UXが家電業界で採用されることになると考え、家電業界の最先端を視察しいち早く次世代のストラテジーを開拓すべくラスベガスに向かいました。<span id="more-9630"></span></p>
<p>“SHOW”と呼ぶに相応しく、世界中の家電メーカーが集うコンベンションセンターは圧巻の大きさで、North Hall・Central Hall・ South Hallに分かれた会場はとても1日、2日で周り切れるほどの規模ではありませんでした。参加者数も<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120117_505125.html" >過去最高の153,000人を記録</a>したそうです。</p>
<p>その中で、特に印象に残ったのは以下の6点です。</p>
<h3>スマートフォン・タブレットとの融合</h3>
<p>Appleは自社での製品発表を行うためCESに参加していませんが、その影響力を感じざるを得ないほど、CESの会場の至る所に家電と接続されたiPhone・iPadが見られました。（もちろんAndroid端末との接続もサポートされているものも多かったと思われます。）スマートフォンから出力されたゲームのデモが行われていたブースもあれば、iPadがギターと接続されてアンプ代わりに使用されていたり、フィットネスマシーンにもスマートフォン・タブレットが接続され、結果の表示やシェアに使われているブースもありました。一度は失敗したと言われた家電のIT/ユビキタス化ですが、スマートフォン・タブレットの急激な普及によってそのプラットフォームを確立し、再びその波が来ていると言えるのではないでしょうか。今後はスマートフォン・タブレットをユーザーインターフェースの軸として、あらゆる電化製品がインターネットに接続され、日々の活動ログがクラウドに蓄積されたり、ソーシャルメディアに投稿されたり…そういった未来が鮮やかに想像できる会場でした。</p>
<p>家電メーカーとしては、商品だけでなく、付随するアプリの開発も必要になり、今までとはまた違ったフィールドでも競争していくことになるでしょう。その中で、アプリ機能の設計や、UI/UXのデザイン・操作性、プラットフォーム開発など、今までは無かったケイパビリティーを早急に確立する必要があると言えます。その中でもユーザーエクスペリエンスの分野は恐らく今後製品が成功するかどうかにおいては、非常に大きな役割を果たすと考えられます。<br />
&nbsp;<img class="aligncenter size-full wp-image-9643" title="pic1" src="http://blog.btrax.com/jp/files/2012/01/pic1.jpg" alt="pic1" width="560" height="340" /></p>
<h3>車の”スマート化”</h3>
<p>場所はNorth Hallで、会場の中心からは外れていましたが、今回のCESで非常に印象に残ったのが自動車メーカーの出展でした。ブースを展示していたのはアウディー・ダイムラーメルセデス・フォード・キアの4社。ダイムラーメルセデスでは、iPhoneアプリを通じて車の中で様々なSNSや位置情報サービスなどのWebサービスを使う体験ができるデモが注目を集めていました。アウディーは窓の開閉や車高の調整など、ほぼ全ての機能をタッチパネルで操作できるモデルや、まさにiPhoneのようなインターフェースを取り入れた後部カメラを搭載したデモなどが展示、フォードでは車の状況を管理できるスマートフォンアプリが紹介されており、キアではドライバーの状況を判断して注意を促すコンセプトカーが展示されているなど、各社スマートフォンとの連携の度合いやデジタル化の方向性に違いはあれど、大きな意味で車の”スマート化”が進んでいることは間違いありません。</p>
<p>車社会のアメリカでは、自動車に乗りながらどれだけスムーズな操作性でネット連動型アプリが利用出来るかが注目されています。さしあたり近い将来、ダッシュボードの計器は全てタブレットでの表示になり、操作もタッチパネル、車自体の情報から位置情報、近くにいる友達の表示まで、今後自動車が急激に進化して行く事が想像出来ます。それと同時に、自動車のインターフェースに関して必要とされるUI/UXはどんどんWebやアプリに近づき、btraxのようなデザイン会社が手がける日もすぐ近いと思われます。ダイムラーAG取締役会会長兼メルセデスベンツヘッドのツェッチェ氏のコメントの通り、これから車の”スマート化”が進むとすると、全く新しいスマートフォンや車のユーザーインターフェースが現れることになるかもしれません。<br />
&nbsp;<img class="aligncenter size-full wp-image-9644" title="pic2" src="http://blog.btrax.com/jp/files/2012/01/pic2.jpg" alt="pic2" width="560" height="342" /></p>
<h3>TVの今後</h3>
<p>様々な製品がスマートフォン・タブレットと一体化して行く中で、今後の方向性が難しそうだったのはTVでした。もちろん3D機能や4K、有機ELディスプレイなどの登場で話題も多かったですし、サムスン・ソニーを中心にApp Storeを展示し、コンテンツの充実を示していましたが、コンテンツプラットフォームの中心は間違いなくスマートフォン・タブレットに移りつつあります。その中で、TVとしては、ディスプレイとしての役割に加えて、どういったコンテンツを提供していくのかが今後の課題となりそうです。これからは、TVデバイスがスマートフォン、タブレット、パソコン、ネットコンテンツとシームレスに連動し、総合プラットフォームのいちデバイスとしての位置づけになる事が考えられます。<br />
&nbsp;<img class="aligncenter size-full wp-image-9645" title="pic3" src="http://blog.btrax.com/jp/files/2012/01/pic3.jpg" alt="pic3" width="560" height="372" /></p>
<h3>Windows8のUI/UX</h3>
<p>Microsoftのブースでは、新OS・Window8を搭載したパソコンや、Windows Phoneが展示されており、驚いたことに、新しいOSとWindows Phoneのインターフェースが非常に似通っていました。四角い画像が各アプリや連絡先、お気に入りのサイトなどを表しており、その画像の中にサービスのロゴや人の写真などが表示されます。見た瞬間に分かりやすいデザインや、インタラクティブな動き からの推察ですが、恐らくスマートフォンのインターフェースとして開発されていた物が、PCのOSに採用されたのではないでしょうか。 仮にそうだとすると、スマートフォンの一層の普及が見込まれている以上、PC OSとの関連性からも、スマートフォンの UI/UXの重要性が増してくることでしょう。また、特筆すべきは、これPC OSで圧倒的シェアを誇るMicrosoftが主導したということで、デザインや軽快な動き（少なくともデモ機での動きは非常にスムーズで、レスポンスの遅さなどは感じませんでした）と合わせて、今後Windows Phoneの巻き返しが期待出来るかもしれません。<br />
&nbsp;<img class="aligncenter size-full wp-image-9646" title="pic4" src="http://blog.btrax.com/jp/files/2012/01/pic4.jpg" alt="pic4" width="560" height="304" /></p>
<h3>中国勢・韓国勢の台頭</h3>
<p>会場全体を見渡して感じたのは、中国企業の圧倒的な勢いでした。South Hallの一部区域は、中国政府が場所を一括して用意したのでは無いかと思われるほど中国の中小企業で埋め尽くされていましたおり、どちらを向いても中国の地名を冠した企業名、中国語の広告が見られました。展示されている商品はスマートフォンの周辺機器や、ベーシックな家電が中心でしたが、中には「イケてる！」と思ってしまうほどスタイリッシュな製品や、思わず目を留めてしまうような面白い商品などが並んでいるブースもありました。長年、「中国企業は値段は安いけれど品質は…」と考えていた日本企業の方が多いかもしれませんが、今や技術的にも更にデザインの観点からも中国企業が脅威になり得るということを認識する必要がありそうです。</p>
<p>また、Central Hallに目を向けてみると、そこで目立っていたのは 韓国の二大企業Samsung・LGでした。特にSamsungは 会場の真ん中に巨大なブースを構え、CESで発表した薄型ノートパソコンや有機ELディスプレイ、音声や手の動きを認識出来SMART TVを中心に多くの人を集めている様子が印象的でした。また、製品だけではなく、スタッフ全員がトレンドカラーの青いTシャツを着て説明している様子、1日の終わりにはスタッフが全員集まり、役員（と思われる人）の激励を受けて連帯意識を高めている様子など、良い意味でも悪い意味でも体育会系的な力強さを感じました。</p>
<h3>日本企業の様子</h3>
<p>一方で、日本企業も中国や韓国の企業の勢いに押されながらも、存在感を発揮していました。SHARPのブースでは55インチのインタラクティブディスプレイが展示されており、文字や絵の記入やタッチパネルの様な画面操作が実演されていました。SONYはやや奥まった所にブースが位置していたものの、Google TVやPlay Station、デジカメなど幅広い商品群が展示されていました。更に演出にも力を入れ、ウィル・スミスやケリー・クラークソンなど、著名人による登壇が注目を集めていた様です（我々は3日目からの参加なので見られませんでしたが…）。Panasonicは何と言ってもその4K TV（超高解像度のディスプレイ）が注目を浴びていましたし、カメラについてはCanonやNikonなどの日本企業が注目の中心でした。一方で、全体として落ち着いた雰囲気のブースが多かったり、LGの4mm世界最薄有機ELディスプレイのようにインパクトのある商品があるわけでもなく、やはり中国・韓国勢と比べると勢いが感じられませんでした。是非来年は日本勢の巻き返しに期待したいところです。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>たったの2日間でしたが、様々な学びがあった充実した時間でした。btraxとしては、今後スマートフォンベースのUI/UXデザインが、家電やPC、車など、様々な製品の上で求められることになることを再認識し、今まで以上にアプリやスマートフォンブラウザなどのデザインに注力する必要があるということを確認しました。 また、家電業界に従事する日本の大企業も多いですので、改めてデザインの観点から、日本企業の海外進出をお手伝いできるのではと期待を高めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PS<br />
自動車メーカーとして出展していたのは上記4社だけでしたが、実際に会場で一番多く見かけた車はランボルギーニでした。ランボルギーニ×美女の組み合わせが集客のカギになりそうです。恐らく入場者の9割以上が男性である事に目を付けたニクい演出だと思うのですが、ついつい僕も引き寄せられてしまいました。このブログをご覧になったCES出展の日本企業の皆様、是非来年は検討されてみてはいかがでしょうか…笑<br />
&nbsp;<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-9650" title="pic5" src="http://blog.btrax.com/jp/files/2012/01/pic5.jpg" alt="pic5" width="560" height="330" /></p>
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		<item>
		<title>Chinese eCommerce Market over $1 trillion in 2011</title>
		<link>http://blog.btrax.com/en/2012/01/26/chinese-ecommerce-size-over-1000-billion-in-2011/</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 00:55:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shuz</dc:creator>
				<category><![CDATA[alibaba]]></category>
		<category><![CDATA[General (English)]]></category>
		<category><![CDATA[China Market]]></category>
		<category><![CDATA[Chinese e-commerce]]></category>
		<category><![CDATA[Chinese market trends]]></category>
		<category><![CDATA[Online Marketing]]></category>

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		<description><![CDATA[China’s eCommerce market is continue fast growing. According to the latest iResearch annual report. Size of China eCommerce market in 2011 was RMB 7,000 billion, a year-on-year growth of 46.4%.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.btrax.com/en/files/2012/01/tr1ansaction-scale.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7355" src="http://blog.btrax.com/en/files/2012/01/tr1ansaction-scale.jpg" alt="" width="540" /></a></p>
<p>China’s eCommerce market is growing quickly. According to the latest <a href="http://www.iresearchchina.com/" >iResearch</a> annual report, the size of China&#8217;s eCommerce market in 2011 was RMB 7 trillion, a year-on-year growth of 46.4%.<span id="more-9993"></span></p>
<p><strong>SME B2B occupied half market.</strong><br />
<a href="http://blog.btrax.com/en/files/2012/01/i1Research-Annual-Review-Report-of-Chinas-Internet-Market-2011-Brief-Edition_Page_26.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7355" src="http://blog.btrax.com/en/files/2012/01/i1Research-Annual-Review-Report-of-Chinas-Internet-Market-2011-Brief-Edition_Page_26.jpg" alt="" width="540" /></a></p>
<p><strong>Alibaba still plays the majority role in China eCommerce market.</strong><br />
<a href="http://blog.btrax.com/en/files/2012/01/alibaba1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7355" src="http://blog.btrax.com/en/files/2012/01/alibaba1.jpg" alt="" width="540" /></a></p>
<p><strong>Online shopping in China from 2006 to 2015</strong><br />
<a href="http://blog.btrax.com/en/files/2012/01/b2c1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7355" src="http://blog.btrax.com/en/files/2012/01/b2c1.jpg" alt="" width="540" /></a></p>
<p><strong>B2C is sharing more market.</strong><br />
<a href="http://blog.btrax.com/en/files/2012/01/c2c1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7355" src="http://blog.btrax.com/en/files/2012/01/c2c1.jpg" alt="" width="540" /></a></p>
<p style="text-align: right">(All pictures from:<a href="http://www.iresearchchina.com/" > iResearch</a>)</p>
<p>When facing such a big and potential market, what can we do?<a href="http://btrax.com/" > btrax</a> provides the <a href="http://btrax.com/en/what-we-do/web-solutions/" >Chinese eCommerce solution</a> to help you open this fast growing market. You might be also interested in our previous article &#8220;<a href="http://blog.btrax.com/en/2011/09/23/10-steps-for-successful-ecommerce-in-china/" >10 Steps for Successful eCommerce in China</a>.&#8221; Feel free to <a href="http://btrax.com/en/contact-us/say-hello/" >contact us</a> if you have any other questions or concerns.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>中国企业在CES上大放异彩？</title>
		<link>http://blog.btrax.com/zh/2012/01/26/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BC%81%E4%B8%9A%E5%9C%A8ces%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E6%94%BE%E5%BC%82%E5%BD%A9%EF%BC%9F/</link>
		<comments>http://blog.btrax.com/zh/2012/01/26/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BC%81%E4%B8%9A%E5%9C%A8ces%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E6%94%BE%E5%BC%82%E5%BD%A9%EF%BC%9F/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 00:13:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sundai</dc:creator>
				<category><![CDATA[CES]]></category>
		<category><![CDATA[中文的文章]]></category>
		<category><![CDATA[创新]]></category>
		<category><![CDATA[华为]]></category>
		<category><![CDATA[商务活动与演讲]]></category>
		<category><![CDATA[海尔]]></category>
		<category><![CDATA[淘宝]]></category>
		<category><![CDATA[电子展]]></category>
		<category><![CDATA[设计]]></category>
		<category><![CDATA[设计与创新]]></category>
		<category><![CDATA[阿里巴巴]]></category>

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		<description><![CDATA[拉斯维加斯举行的国际消费电子展 (CES) 上云集了来自世界各国的3000多家展商,中国公司在展会上的曝光率逐年提高。在吸引国外媒体的眼球的同时。我们也看到亚洲迅速崛起了诸多以韩国企业为首的冉冉新星。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/01/ces-logo.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7485" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/01/ces-logo.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a><br />
2012年1月13日在拉斯维加斯举行的国际消费电子展 (<a href="http://www.cesweb.org/" >CES</a>) 上云集了来自世界各国的3000多家展商 。中国公司在展会上的曝光率逐年提高。从只会机械制造，到仿造山寨，近几年的“中国制造”凭借创新，研发生产销售一体化，逐渐呈现打造高端品牌的趋势，从而吸引了国外媒体的眼球。让我们对今年CES<a href="http://blog.btrax.com/zh/2011/11/18/%E4%B8%AD%E5%9B%BD5%E5%A4%A7%E6%9C%80%E5%85%B7%E5%88%9B%E6%96%B0%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%9A%84%E5%93%81%E7%89%8C/" >中国创新企业</a>的成就一睹为快。<span id="more-7452"></span></p>
<h3>华为</h3>
<p><a href="http://www.huaweidevice.com/" >华<img class="size-full wp-image-7395 alignleft" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2011/11/image01.png" alt="" width="180" />为</a> 是世界领先的信息与通信解决方案供应商。终端科技包括WCDMA,CDMA,GSM,PHS，视频会议以及诸多应用终端。</p>
<p>华为力求为客户提供界面友好的移动网络体验，并针对这点不断创新，生产出一系列功能强大的手机，移动宽带设备和家用设备。凭借在信息沟通产业20余年的经验，华为正逐步从单笔销售过百万的公司转化为直接面对百万消费者的B2P（ Business-to-People）国际品牌。</p>
<p>CES展上华为推出的全球最薄手机<a href="http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2398606,00.asp" >Ascend P1S</a>一登场就吸引了各方关注，并击败三星诺基亚等强敌，荣登《PC World》杂志CES十大智能手机榜首。</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/01/ascendp1s.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7468" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/01/ascendp1s.jpg" alt="" width="560" height="366" /></a></p>
<h3>阿里巴巴</h3>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2011/11/about_alibaba_logo21.jpg"><img class="alignright" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2011/11/about_alibaba_logo21-300x176.jpg" alt="" width="180" /></a><a href="http://www.alibaba.com" >阿里巴巴</a> 是中国小型企业电子商务界的领头羊，Alibaba.com为全球过百万的采购和供应商提供了简便易行的网络服务，其跨240余国，超6,900万注册用户的市场规模在中国无人能及。</p>
<p>今次的CES上，阿里巴巴以其独具匠心的互动宣传机器人吸引了众多国外媒体灯光的狂轰乱炸，着实为在美国市场营销的写下了重要一笔。</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/01/7_221867_93827c1e9006128.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7475" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/01/7_221867_93827c1e9006128.jpg" alt="" width="560" height="317" /></a></p>
<h3>海尔</h3>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/?attachment_id=9888" rel="attachment wp-att-9888"><img class="alignleft size-full wp-image-9888" src="http://blog.btrax.com/en/files/2012/01/haier_logo.jpg" alt="" width="180" /></a><a href="http://www.haier.net/cn/" >海尔集团 </a>是世界第四大白色家电制造商，也是中国电子信息百强企业之首。旗下拥有240多家法人单位，在全球30多个国家建立本土化的设计中心、制造基地和贸易公司，全球员工总数超过五万人，重点发展科技、工业、贸易、金融四大支柱产业。</p>
<p>CES展上，海尔推出了全新“云生活”体验: 用“云电视”无限操控各种家用电器。在众多海尔电视中，65寸无边框“云电视”和裸眼3D电视吸引了各方关注，超越了视觉限制的电视将海尔推向了美国的高端电器市场。</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/01/232636.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7482" src="http://blog.btrax.com/zh/files/2012/01/232636.jpg" alt="" width="560" height="420" /></a></p>
<p>当然，这些仅仅是CES上中国企业中的冰山一角。我们同时也看到亚洲迅速崛起了诸多以韩国企业为首的冉冉新星。相较于老牌电子巨头日本，中国企业的设计水平和视觉效果虽不能及，但已明显迎头赶上。韩国企业在调研－设计－生产－运输－营销一体化的体系上非常成熟流畅：这一点也是中国企业需要借鉴的。</p>
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