[参加企業募集開始!] 第4回SF New Tech Japan Night

サンフランシスコで開催されるスタートアップ向けイベントSF New Tech Japan Nightの第4回が2012年4月下旬に開催される事が決定した。このイベントは、日本のWebベンチャーが総勢300人以上の地元観客を前に、自社のサービスを英語でプレゼンし、海外進出の足がかりとするものである。2010年10月13日の第1回、2011年6月28日の第2回、そして同年11月3日の第3回に引き続き、今回で4回目の開催となる。

今回は、第3回より更に内容を発展させ、イベント前後にも出場企業の海外進出をより促進するプログラムを企画している。 本選出場の6社は、このプログラムを通して、海外でのビジネス展開において必要なノウハウを習得する貴重な機会を得ることができる。

<現在企画中のプログラム例(※内容は変更の可能性あり)>

  • シリコンバレーの投資家によるワークショップへの参加(開催予定地:東京)
  • プレゼンテーションメンタリング
  • シリコンバレーの起業家が集うイベントへの参加
  • 現地のスタートアップイベントへの参加
  • 投資家やデザイナー、現地ユーザーからのフィードバックを得る機会

第2回出場企業のFeel on!や第3回出場企業であるGrow! Inc.を始めとして、多くの出場企業がJapan Nightを経ての海外進出という成功を収めている。今回のイベントでは、このようなケースをより多く輩出する事を目的とした海外進出支援プログラムを多数企画中。

グローバル化が加速する現代日本社会においては、スタートアップ段階から海外進出を前提として考えることが基本となってきており、今回の機会を足がかりとして海外進出を試みる勢いのあるスタートアップの多数参加を、大いに期待している。

出場エントリーはこちらから

■メインイベント概要

日時: 2012年4月下旬(2月中に詳細決定)
会場: Mighty San Francisco
119 Utah Street San Francisco, 94103
URL : http://sfjapannight.com/

■応募・選考プロセス

締め切り: 2012年2月29日
応募方法: 公式サイトプレゼン応募ページより
応募/審査費用: 無料
第一次審査: 3月中旬発表(12社)
予選イベント: 3月下旬, 東京都内のイベント会場にて

選考基準:

  1. 見た目のクオリティー
  2. 英語のナチュラルさ
  3.  実用性/ユーザーの利点
  4.  海外展開の可能性
  5.  独創性

詳しい応募・選考プロセスに関してはこちらから

【SFNewTech Japan Nightの歴史/特長】

当イベントの最大の特長は、“サンフランシスコで開催される国際的ITイベント” であるという点。これまでのIT・Webサービス関連イベント は日本国内での開催がほとんどであり、日本発のIT・Webサービスの紹介に特化した海外のITイベントとなると、前例が無い。
アメリカのIT・Webサービス市場について言えば、市場規模、市場成長率、資金調達可能性とその額の大きさ等、どの点を見ても圧倒的な地位にある。従って、本来ならばIT・Webベンチャーはアメリカ市場に対して自らをアピールするべきであるが、それにも関わらず、日本のIT・Webサービス関連 企業の活動範囲は国内に収まっていることがほとんどである。

このような現状を問題視し、何らかの解決策を提示したいという思いからbtrax社とSFNewTechが企画したのが、2010年10月に開催された第一回「SFNewTech Japan Night」。このイベントにはSpySeeLang-8MyGengoGazoPaDrropYubizoの6社が参加し、地元サンフランシスコのオーディエンスへ自社サービスを強力にアピール。また、掲載メディアについても、日経新聞、日経産業新聞、日経BP, ITPro, TechWaveなどの日本メディアのみならず、ダウ・ジョーンズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、ソーシャルタイムス、WIREDなど海外メディアからの 取材も多く受け、参加者は海外展開の足掛んだ。特にmyGengoが提供する翻訳クラウドソーシングは、イベント後にアメリカの有名ファンド 500 Startupsからの資金調達に成功。
第二回の出場企業は、Reengo by 面白法人カヤックCacoo by 株式会社 ヌーラボChatWork by 株式会社 EC studioFeel on! by 株式会社 L is Bmyhada by 株式会社 洛洛.comMoso by 株式会社 MoSo の6社で、当日会場に観に来ていた複数の投資家からのオファーや、地元企業からのパートナーシップディールが進んでおり、ほとんどの企業が海外展開を現在進めている。

第三回の出場企業は、Facematch by Facematch, Grow! by Grow! Inc., Midonet by 株式会社ミドクラ, PIRIKA by PIRIKA, SnapDish by Vuzz Inc., Synclogue by 会社情報プラネットの6社で,Japan Night出場後、各企業とも国内メディアから多くの注目を浴び、今現在も順調にサービスを拡大している。日本でも大きな話題をよんだFacematchやPirika, 実際に北米進出が決定しているGrow!を始めとして、多くの企業が海外進出に向けて、着実に歩を進めている。

第4回への参加はこちらから

【協賛スポンサー募集中】

現在今イベントの運営支援をしていただける協賛スポンサーを募集しています。第三回は、NTTインベストメントパートナーズ株式会社、ニフティ株式会社株式会社 EC studio株式会社 FirstStep(ファーストステップ)、TechSmith(テックスミス)、Startup Dating(スタートアップ・デーティング)、TechWave.jp(テックウェーブ)、N.T. Technology.IncGoodpatch.Inc(グッドパッチ)の8社にご協力頂いた。

協賛スポンサーのメリット等に関しては公式サイトスポンサーページをご覧下さい。

【本件についてのお問い合わせ先】

btrax, Inc. Japan Night運営チーム
担当者 : 秋吉
TEL   : +1-415-344-0907
E-mail : japannight@btrax.com
URL  : http://www.sfjapannight.com

【運営会社概要】

企業名: btrax, Inc.(ビートラックス)
代表者: Brandon K. Hill / CEO
所在地: 665 Third Street, Suite 505, San Francisco, California 94107
設立 : 2004年8月
URL  : http://www.btrax.com/jp
<主な事業内容>
btrax(ビートラックス)はアメリカ、サンフランシスコ・シリコンバレーを拠点に海外進出を目指す企業を対象として、Webサイトデザイン、マーケティング、リサーチ・ブランディングを提供。

【関連リンク】

 

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No.1 : Uber ファウンダー Travis Kalanik 驚異の失敗歴

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以上が今年のブログ記事人気Top10となります。2011年は多くの皆様のお陰で、沢山のブログ記事をリリースする事が出来ました。2012年からも、より多くの方々に読んで頂ける有益な内容の記事作成を目指してスタッフ一同頑張りたいと思いますので、今後ともbtraxを宜しくお願い致します。

btrax社 CEO : Brandon K. Hill @BrandonKHill