Nov 11


小中学生を対象にしたバンダイネットワークス株式会社と株式会社ネットマイルの共同リサーチ「『インターネットの利用状況』についてのアンケート調査」によると、小中学生のおよそ20%が自分専用のパソコンを所有していることがわかった。

学年別に見ると、小学生では17%前後だった数値が中学生で一気に25.5%まで上がっており、中学に進級してから専用パソコンを手にする子どもが多いようだ。また、女の子16.3%に対して男の子は25.1%と、性別に顕著な差が見られた。利用時間においても、女の子より男の子の方が長時間利用する傾向がうかがえた。

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利用目的は、「ひまつぶし」「遊びや趣味の情報を収集するため」が全体で上位を占めたが、中学生では「誰かとやりとりをするため(メール、チャット、掲示板など)」「自分のブログやホームページを作成するため」が小学生に対して圧倒的に高い。周囲にインターネットを利用する友人が増えるためか、交流目的の利用が多くなるようだ。

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「インターネットの利用状況についての調査レポート」

NetMileリサーチ、2008/11/11

http://research.netmile.co.jp/voluntary/2008/pdf/200811_2.pdf

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